昔の写真

2016/05/17

27歳の私

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27歳の私。福岡県飯塚市で、ピアノの先生が主宰されていた室内楽に参加していました。この演奏は、先生が企画されたコンサートの一部で、J.S.バッハ/管弦楽組曲第2番より「バディヌリ」です。飯塚室内合奏団の皆さんも演奏に加わっています。

なんか、自分一人だけやけに忙しそうです(汗)それと、いま聞いてみると、最後の音のピッチがはまってないなorz

2015/11/23

JMJ福岡シンフォニーオーケストラ

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20年前に福岡の学生合同楽団に参加して、テレビで放送されましたが、私は画面にはほとんど映っていなかっていませんでした。写真は、私が近くから映されている唯一のシーンです。R. シュトラウス/交響詩「死と変容」の一番むずかしいところで、楽譜(⬅︎)と一緒に映さなくても^_^;

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なお、私は左(⬇︎)です。

2015/11/13

ピアノの発表会

20151113piano (写真をクリックすると動画を表示します)

1993年10月、28歳の私がピアノを弾いている映像です。ビデオテープを再生するのがいよいよむずかしくなりそうなので、デジタル媒体に移しました。22年ぶりに見てみると、えらく緊張しているのが歩き方に出てる(^_^;)

九州工大に就職してからフィンランドに行くまでの間に、2年弱ほどピアノを習っていました。その間に、教室の発表会に出ました。舞台でコントラバス以外の楽器を演奏したのは、おそらくこの時だけだと思います。出演順は年齢順なので、私の前は中学生の女の子で、かなり上手な人でした。私は、直前の人に比べると年齢は倍で技術は5分の1(笑)

曲は、ソビエトの作曲家カバレフスキーの「30の子供の小品」より,「12. トッカティーナ」と「18. ソナチネ」です。子供向けの易しい曲ですが、複雑な和音が使われていて、「大人の初心者」にはふさわしい曲だと思います。ピアノの先生とはいろいろありましたが、この曲を選んでくださったことには感謝しています。

ピアノの発表会、年齢順で最初の方に出てくる3歳くらいの子は、音が3つくらいだったりするのですが^_^; それでも着飾ってリボンをつけて、コンサートグランドピアノの前に座って「ピアニスト」になるのは楽しいんだろうと思います。ピアノは初心者でもプロでも楽器は同じだし、長いグランドピアノは誰が座っても絵になります^^

別のピアノの先生の発表会に、ゲストとしてコントラバスを弾きに行ったことがあります。最初の子は2歳で、ピアノの前に座ったとたんに泣き出してしまって、そのまま先生に抱きかかえられて帰って行きました^^;

当時は大人の生徒は私だけで、発表会に出るのはずいぶん恥ずかしかったのですが、いまはピアノ教室にも大人の生徒が多いらしいので、発表会もいまなら当時ほど恥ずかしいことはないかな^_^;

2015/06/01

隣は本屋

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この写真も1967年のものと思われます。このころ、実家の隣は本屋さんでした。両親の話によると、私はしょっちゅう隣の本屋さんに行っては、雑誌の付録の余りみたいなのを持たされて帰ってきていたとか。営業妨害(笑)

2015/05/31

百貨店の屋上

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1967年夏、私が2歳半のときの写真です。これは、大阪の天満橋にあった松坂屋百貨店の屋上です。写真右上に、松坂屋のマークの入った旗が見えます。当時は、百貨店の屋上にはたいてい、こういう遊園地がありました。

ビルの屋上には、周囲に窓拭き用のゴンドラを動かすためのレールがありますが、私は小さい頃、そのレールも遊園地の乗り物だと思っていました(笑)

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