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2016年3月

2016/03/31

旅順

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大連出張の空き時間に、旅順(現在は大連市旅順口区)に連れていってもらいました。旅順港は現在でも軍港で、数年前までは外国人は立ち入り禁止でした。こんな写真を撮ったら即刻逮捕だったでしょうね (・_・;

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港を望む山は白玉山といい、山頂にある写真の塔は日露戦争の後に日本が建てた慰霊塔です。

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街のほうを見ると、郊外の山を開いて住宅が建てられていますが、やはり超高層マンション^_^;

2016/03/30

大連の高層ビル

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中国・大連の超高層ビル。初めて香港に行った時、香港は狭いから超高層マンションに住んでいるのかと思っていましたが、中国の都市では土地が広くても超高層マンションがたくさん建っているのがわかりました^^; 中国ではマンションの部屋は必ず南向きだそうで、それで「薄っぺらい」超高層マンションが間隔をあけてたち並んでいます。

2016/03/22

桜開花

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京都御池中学校前の桜が開花しました。この木の横には、冬の間じゅう咲いている桜があり、春の終わりにどちらも葉桜になります。(3月20日撮影)

2016/03/20

宇宙船の切手

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宇宙船の切手。昔のチェコスロヴァキアとポーランドの切手だから、ソ連の宇宙船ばかりかと思ったら、右下のはアメリカのジェミニ宇宙船です。右上は、ソ連の月探査船ルナ10号です。

2016/03/19

琉球切手

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沖縄が日本の施政権下に復帰する前の、「琉球郵便」の切手。額面は円ではなく「3セント」です。

今回の記事を書くためにいろいろ検索して調べて、琉球切手がかつて投機の対象になったということを知りました。

このことについては、「琉球切手 投機」で検索すると、たくさん記事が出てきます。経緯をおおまかにいうと…戦後何度か切手収集ブームがあって投機的な値上がりが起き、それに対して郵政省は、記念切手の発行枚数を大幅に増やして、投機を防ごうとしました。そこで投機業者は、日本の記念切手ではなく琉球切手に目をつけ、1972年の沖縄復帰直前に「琉球切手はもう使えなくなるので希少価値が出る」といって、百貨店や「切手評論家」と組んで値上がりを煽りました。しかし、何百万枚も発行された切手に希少価値が出るはずもなく、1年ほどの間に相場は崩壊して、倒産する業者が相次いだ、ということらしいです。

私はこのことは今までまったく知りませんでしたが、そういえば当時、切手収集の話題にはつねに「値段」がついてきていました。切手収集の解説書をひとつ持っていましたが、そこにも「値段の高い切手」の話が書いてあったように思います。

そう言われてみれば、手元には先日来写真を載せた単品の切手のほかに、1972年ごろにシートで買った記念切手があります。発売日に郵便局に並んだり、母が並んだりした記憶もあります。当時の切手シートの値段と自分の小遣いを考えると、これらは自分のお小遣いで買ったものではないと思います。両親も、値上がりを期待して買っていたのかもしれません。

その後、テレホンカードが高騰して話題になったり、最近では東京駅開業100周年記念スイカの騒動がありました。スイカは希望者全員が買えるように増刷されたので、投機は失敗に終わりましたが、そのときに、ある電鉄会社のグッズに関する記事が出ていました。それによると、その会社はあるときから、グッズは希望者全員に行き渡るほど大量に売り出すことにしたそうで、それは「希少価値に高値がついて取引されたところで、自分たちの電鉄会社はちっとも儲からない、ということに気づいたから」だそうです。でも、郵政省は記念切手について、同じことをずっと昔にしていたわけですね。

なお、1972年ごろの切手シート(「札幌オリンピック」「鉄道100年」など)は、いまネットオークションを調べてみると、額面よりわずかに高く取引されている例もあるようです。しかし、44年間の利回りとしてはわずかなものですね^_^; 最近は切手を貼って郵便を出す機会も少ないし、幸い切手には「場所をとらない」という長所があるので、このまま思い出としてとっておくことにします。

ところで、小学校高学年くらいのとき、切手の展示会というのが近所であって、そこで「切手評論家」のサインをもらった気がするのですが、あれは誰だったんだろう^_^; どういういきさつだったか忘れましたが、一緒に行った友達が展示会のパンフレットを持っていなくて、入場整理券にサインしてくださいといったら「規定のパンフレットにしかサインしない」と断られて、なんかケチだなあと思った記憶があります。

2016/03/18

古い切手(2)

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「東北人民郵政」(左)と1949年の「中国人民郵政」の切手(右)。右は「第1回全国郵政会議記念」「東北貼用」と書いてあるので、このころ中華人民共和国が発足して郵便の全国組織もできたのでしょうか。

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このページによると、これは1945年10月31日、戦後はじめて発行された切手だそうです。まだ「大日本帝国郵便」と書いてあります。ミシンも糊もなく、ハサミで切ったようで形が歪んでいます

2016/03/17

古い切手

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古い切手。子供のとき、雑多な外国の古切手を袋詰めしたものをもらって、それで興味をもって、切手を少し集めたことがあります。何年か前に、切手を入れたストックブックがボロボロになっていたので、新しいものに入れ替えました。

収集という趣味は、「収集それ自体は結局、機会と財力に恵まれた人のもの」という感じがして、その後はやっていません。ただ、古い郵便に見たことのない切手が貼ってあるのを見つけるのが楽しかった、という思い出があります。

上の写真に写っているのが、最初にもらった袋詰めの外国切手です。右ページに大阪万博や札幌オリンピックに関する切手が見えますが、これらは「土侯国切手」とよばれているもので、1960〜70年代に、当時のアラブの首長国が外貨稼ぎのために大量に発行したものだそうです。(ということを、今調べてはじめて知りました)

2016/03/14

ひとり後夜祭

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ひとり後夜祭。

3月13日の京都室内管弦楽団第16回演奏会、曲目は

ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲
モーツァルト/交響曲第38番ニ長調「プラハ」
チャイコフスキー/交響曲第6番ロ短調「悲愴」
(以下アンコール)
ディーリアス/劇音楽「ハッサン」より間奏曲
ドビュッシー(ビュッセル編)/小組曲よりメヌエット

でした。

今回演奏した曲のうち、「牧神」と「悲愴」はどちらも今年度2回めです。ただ、どちらも前回は大編成の楽団で演奏しましたが、今回は300席のホールで、第1ヴァイオリン7人〜コントラバス2人の小さな編成です。コントラバスに始まりコントラバスに終わる「悲愴」を、コントラバス奏者2人でやるのが大変だったのは、前にも投稿したとおりです(汗汗)

一方「牧神」は、フルートをはじめとする木管楽器のソロが大活躍するのはもちろんですが、弦楽器もこの曲の複雑な響きを作り出す重要な役目を負っています。私はこういう複雑な響きが好きで、とくに、楽譜の写真にうつっているところの響きや強弱の変化が大好きです。少人数の弦楽器で、ピッチだけでなく音量や音色やヴィブラートのかけ具合やらをいろいろ考えて、響きを作り出すのは、楽しい練習でした。指揮の藏野先生にも、このあたりの響きの作り方について、有益なアドバイスをいただきました。

京都室内管弦楽団演奏会には、毎年度の締めくくりとして、団員として3回続けて出演しましたが、先日も申し上げました通り、今回でいったん退団することになりました。楽団のみなさんには大変お世話になり、感謝しております。楽団のますますの発展をお祈りしております。

2016/03/10

植え込みの跡?

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植え込みの跡?

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