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2015年9月

2015/09/30

有機EL照明

20150930el (写真をクリックすると動画を表示します)

米沢といえば山形大学の有機EL。リーダーの城戸教授の講演で、自分が泊まっているホテルのそばの焼肉レストランに有機ELの照明があると聞き、行ってみました。穏やかな光ですが、逆にいうと「スペクトルが平坦だが、青が出にくい」のが課題なのだと、研究所見学で聞きました。

2015/09/29

鷹山公

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米沢では「1に鷹山、2に謙信、3,4がなくて5に兼続」だそうです。どこの小学校でも、講堂に鷹山公と謙信公の絵が掲げられているとか。しかし「視力 心眼3.0」って^_^;

2015/09/28

色彩学会

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ちゃんと仕事もしてます^_^; 講義室の名前は「大示範」と「中示範」。今回はポスターのほかに、ポスターを紹介するショートプレゼンテーションを「中示範」で行いました。

和服素材の印象の話なので、ポスターを見ている人に実物を差し出して「ちょっと触ってみませんか」と誘うと、みなさん話を聞いてくださいました^_^

2015/09/27

置賜文化ホール

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米沢市の置賜文化ホールです。ホールの外に展示してある能舞台が、空気浮上でホールの中に移動し、さらにステージが下降して、能の公演ができるようになっています。

2015/09/26

米沢織

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日本色彩学会全国大会に参加するため、山形県米沢市の山形大学工学部に行っていました。初日には、米沢織の工場を見学しました。動画は織機の動いているところです(写真をクリックすると動画を表示します。動画が1秒しかないのは、ストレージが足りなかったためです(汗))。

織物は、平行に並べられた経糸(たて糸)を上下にずらして隙間をあけ、緯糸(よこ糸)の巻かれた糸巻きである「杼(ひ)」をその間に走らせて緯糸を通して作ります。世界史の時間に、産業革命の始まりは「飛び杼」の発明から、という話がありましたが、飛び杼とは、それまで手で渡していた杼を「飛ばす」ことですばやく緯糸を通すしくみです。このしくみは現在も変わっておらず、この織機でも杼は左右からハンマーで打たれて往復します。なお、杼は英語で"shuttle"で、「シャトルバス」のように往復する乗り物等に使われる「シャトル」とは元々これのことです。

上の写真で、照明の奥(青い矢印)にあるのは、経糸のどれを上下させるかを指示するパンチカード(紋紙(もんがみ)といいます)で、カード1枚が緯糸の1ストロークに相当し、杼が動くごとにカードが1枚読み込まれます。このように経糸の複雑な動きをプログラムしておくことで、いろいろな種類の複雑な模様の布を織ることができます。「プログラマブル」な機械の源流ともいえるものです。

2015/09/25

シャワーを出すには

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シャワーを出すにはどちらにひねるとよいのでしょうか。

続きを読む "シャワーを出すには" »

2015/09/24

車内アルコール禁止

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「金曜・土曜の夜9時以降にリヴァプールを出発する列車ではアルコールは禁止」乗車時に検査があって、アルコールを持ち込もうとしたり、乗車時に酔っ払っている場合は、乗車を拒否されるそうです。前に「路上禁酒」の標識を投稿しましたが、どうも酒には厳しいようですね。

2015/09/23

神戸高校OBオーケストラ演奏会

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21日に、神戸高校OBオーケストラ第15回定期演奏会に出演しました。曲目は、バーバー/弦楽のためのアダージョ、ドヴォルザーク/チェロ協奏曲、チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」と、アンコールにチャイコフスキー/「白鳥の湖」よりチャルダッシュと「サリマライズ」(オランダ民謡)でした。今回の演奏会に参加させてくださった、指揮の内藤先生と楽団のみなさんに、感謝申し上げます。 6月の末から何回か練習に参加しましたが、実に楽しいオーケストラでした。

「悲愴」はコントラバスが大変重要な曲で、内藤先生のパート練習にも参加して、大変勉強になりました。エキストラというよりレッスン料を払わなければならないような^_^; 初めて練習に行った時にもちらっと書きましたが、今回のエキストラ出演をお引き受けして、初めて練習に向かうとき、私はけっこう気を張っていました。学生時代の交響楽団に、神戸高校弦楽部出身の人はたくさんいました。大学で楽器デビューした私は、勝手に卑屈な思いをしたり、たかが3年早く楽器を始めたからってと勝手に対抗心を持ったり。今回はじめて参加した練習の会場は神戸高校内にある同窓会館でしたし、学生時代のそんなことを思い出して、神戸高校弦楽部に乗り込む(?)くらいのつもりでいました。

が。

練習に参加してみたら、とても和やかなムードで、みなさんほんとに楽しそうに演奏されていました。私もすっかりその雰囲気になってしまって、そんな勝手な僻みは雲散霧消^_^; その後本番に至るまで、実に楽しい演奏会でした。さらに、「悲愴」の演奏後には、指揮の内藤先生がコントラバスパートをとくに立たせてくださったり、打ち上げでコントラバスの音程がよかったとおほめの言葉をくださったり(感涙)コントラバスの音程がよいと褒められることはなかなかないので…悪いといわれることはしょっちゅ(自爆)

写真のとおり、今回はコントラバスは下手側配置で、私の席は後列一番外側でした。上手側配置の場合は、後列一番外側の席は、ピチカートのタイミングを後列の人に示したり、かなり重要な役ですが、今回は逆向きなので私はなにもしていません(笑)

ところで、今月はじめに紫苑交響楽団の演奏会に出演したときは、コントラバスでは私が最年長でしたが、今回は下から2番目。近頃は「あと何年弾けるかなあ」などと考えることもありましたが、先輩方がばりばり弾いておられるのを見て、まだまだがんばらなくてはと思い直しました。ただ譜面台がひとりにひとつなのはなぜかというと(自粛)

2015/09/17

百日紅

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京都・御池通、サルスベリの花が咲いています。たしかによく滑りそうです^_^

2015/09/16

辻説法

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本能寺にて。前は「辻説法」とは書いてなかったはずですが、「何をしているのか?」という問い合わせがあったのでしょうか。

2015/09/15

英国で寿司

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リヴァプールのスーパーで買った寿司。まずご飯にちょっと問題が…(+_+)  それにしても、「自分が外国で寿司に手を出してしまったこと」に、いまさらながら愕然としています。若いころは、外国では現地のものを何でも食べる、という主義だったのですが。年とったんだな…

2015/09/14

英国のエレベーター

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何度も、ドアを閉めようとしてベルを押しそうになりました。リヴァプールのホテルにて。

2015/09/13

ビール注ぎ

20150913beer (写真をクリックすると動画を表示します)

リヴァプールでの学会のフェアウェルパーティにて。丁寧に注いでくれていますが、このせいで大行列…

2015/09/12

ゼロ番

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駐車場に「0番」は珍しいのでは。

2015/09/11

Meal deal

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リヴァプール大学の売店にて。Meal dealとは、下のほうに「指定された範囲のサンドウィッチ・飲み物・スナックを選んで3.29ポンド」とあるように、日本で言えば「ランチセット」「セットメニュー」にあたるものです。

あちこちの売店やスーパーで、この"meal deal"を見かけましたが、私は恥ずかしながら、これを"deal"というのを知りませんでした。でも,辞書を探してみましたが載ってないんですけど…こういうのは、やはり現地にいて初めてわかる言葉なのだと思います。

前に、フィンランドのホテルで「荷物を預かってもらえますか?」というのを英語でいうとうまく通じなくて、フィンランド語でいうとすぐに通じた、英語の発音があまりにorz、という話を書きました。私は、英語の国には住んだことはないし行った回数も少ないので、こういうとき英語で本当はどう言うのか、経験で覚えていません。そのとき私は"Could you preserve our luggage?"と言っていたのではないかと思います。もしかしたら「荷物を保存してもらえますか?」と聞こえていたかも^_^; (正しくはkeepでしょうか?)

一方,フィンランド語では"Voitko säilyttää tavaramme?"といいました。これは似たような表現で何度か通じた経験があるし、"tavarasäilytys"(荷物保管所)という看板も見て覚えていたので、完全に正しいかどうかは別にして、経験として覚えている表現です。

学生のとき、外大生の友人が「外大生は夏休みになると、自分の専攻語の国に出かけていく」という話をしていて、「結局ね、現地に行かないと覚えられないんですよ、やっぱり」と言ってたのを思い出します。

2015/09/10

マンチェスター科学産業博物館

学会の合間に、マンチェスターの科学産業博物館を見学してきました。マンチェスターは産業革命で発展した繊維工業の中心地で、博物館には機械の展示や実演があります。また、博物館は、1830年に建設されたリヴァプール・アンド・マンチェスター鉄道の駅に隣接しており、当時の駅舎が保存されています。

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上の写真の左が旅客駅、右が貨物駅です。駅舎の前の線路は現在の鉄道につながっています。記念行事の時には列車が入るのかもしれません。

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2015/09/09

夏から秋へ

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夏から秋へ。こういう季節によく豪雨災害が…

2015/09/08

フィンランド語と日本語

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フィンランド語と日本語。これは米国の学術雑誌の裏表紙に載っているソフトウェアの広告で、いろいろな言葉で書かれています。

2015/09/07

紫苑交響楽団第26回定期演奏会

昨日は、紫苑交響楽団第26回定期演奏会に出演しました。ご来場くださった皆様、お誘いくださったコントラバスの小坂さんはじめ紫苑交響楽団の皆様、ありがとうございました。雨だったのにもかかわらず、たくさんのお客様に来ていただけました。開場直前にホールの正面に行ったら、入場待ちの行列ができていてびっくりしました。

演奏会としては大成功だったわけですが… 私はコントラバスパートの一番奥の席にいたので、他の方がすべて見えたわけですが、「複雑なリズムでさらにテンポがだんだん速くなる」といったところでは自分は明らかについていけてないorz なんとか辻褄は合わせましたが、なんか衰えていく運動能力を年の功でカバーしていたような…50歳になったら、音楽に限らず、老化を防ぐトレーニングが必要なようです。

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私の席です。前日練習のときは、後ろから鐘の音で攻撃されました(@_@) 本番では鐘はひな壇の上にあがったので、少しましでした。

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「幻想交響曲」の楽譜です。第3楽章と第4楽章の間がちぎれてしまいましたが、この曲の場合それほど問題はありません(笑) 通常、弦楽器の楽譜は2人でいっしょに見るので、あまり自分勝手な書き込みはできませんが、今回私は一人で見ていたので、存分に書き込みしました。初めて蛍光ペンも使いました^_^;

2015/09/06

今日は演奏会

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今日は、紫苑交響楽団の演奏会に出演します。曲目は、牧神の午後への前奏曲・カルメン組曲・幻想交響曲です。

きのうは、コントラバスパートの皆さんと「前夜祭」をしていました。幻想交響曲は、皆さん大変上手に弾いておられるのに、自分は毎日練習してもなかなかうまく弾けなくて悩んでいましたが、皆さんも苦労されてたという話を昨夜聞いて、ちょっと安心…してちゃいけないな(汗)がんばります(`・ω・´)

2015/09/05

表紙デザイン

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五輪エンブレムに関して、エンブレムは「小サイズにしてもビジュアルが潰れない」ことが求められる、という話を読みました。
http://togetter.com/li/868979

それで思い出したのが、この写真のデザインです。これは、MIRU2007という研究集会の論文集の表紙で、会場となった広島市立大学の芸術学部の先生がデザインされたものです。微妙に違った方向の平行する点線を重ね合わせることで生じたモアレを使って波のうねりを表現した、すばらしいデザインです。

私は、このとき出版委員長を務め、このデザインを表紙の他、CD-ROMの表面や紙袋に用いるために、版を作る作業をしました。そこで困ったのが、不用意に拡大縮小すると、モアレの出方が変わって、見た目の印象が変わってしまうことでした。

2007年は、この学会の仕事のほかにも、大学で専攻長を務めたり父が亡くなったり、公私ともに猛烈に忙しかった年でした。いまこの表紙を見ると、この年のことをいろいろ思い出します。

2015/09/04

極度乾燥(しなさい)

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海外旅行恒例、おもしろ日本語…というより、これはブランドになっていますね。

2015/09/03

パスポート入れ

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25年前の今日、9月3日は、生まれて初めて海外に出て、モスクワにやってきた日です。その頃のソ連と日本との間では、電話や手紙もままなりませんでした。その頃からするといまは、ネット上では日本にいても外国にいても何も変わりません。距離の差はなくなり、時差だけが残っています。

写真は、25年前に買って、その後も海外旅行に行く時はいつも使っている、パスポート入れです。

2015/09/02

のぞみ0.99号

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のぞみ1号の前に出るのは、のぞみ0.99号?

2015/09/01

歩行者信号

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リヴァプールの歩行者信号。正面ではなく横にあるので、ちょっとわかりにくいです。なお、ボタンを押して信号が変わるのを待っている人は、あまりいませんでした^^;

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