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2015/07/16

カエルの脚

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イタリア・ボローニャ大学前にある、ルイージ・ガルヴァーニの像です。手に持っているのは、カエルの脚。ガルヴァーニはボローニャ大学医学部教授で、カエルの脚に異なる金属を当てると電気が流れることを発見しました。このことが、のちに電池の発明につながりました。

これより前に、はじめて学会でボローニャに来たとき、夕方に街を歩いて案内してもらう行事がありました。自分の隣にいた日本人の先生たちがガイドさんにこの像が誰なのか尋ねて、ガイドさんが「ルイージ・ガルヴァーニ」と答えると、「誰?」という声が。ちょっと残念…

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