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2015/05/09

リズムと「耕運機」

20150509gakufu_2

ショスタコーヴィチ「十月」の、コントラバスの楽譜の一節。どういうリズムか理屈ではわかるのですが、同じリズムの他の楽器が、なぜか理屈で考えたように聞こえません。

いろいろ悩んだ結果、2小節めの2拍めの裏が表に聞こえて、

ンタンンンタンタ|ンタン|タタタンタン|タタタンタタンン|タンタンタタン|

と聞こえていることが判明 ○| ̄|_

そんな練習の日々で思い出したのが、小学校1年の頃のこと。社会科の時間に「こううんき」というのが出てきましたが、なぜか「こうううんき」と読んでいて、親に違うと指摘されてもよくわかりませんでした。「耕運機」と漢字で書けばすぐわかるのですが、小学1年でそんな難しい漢字は書けません。ただ、私以外にも「こうううんき」と読んでいた子は何人もいたと思います。

ところで、高校生や大学生のころに、「小さい」を「ちいさい」ではなく「ちさい」と言う数学の先生が何人かいて、すごく気になっていたのですが、「ちさい」という言い方もあるのでしょうか?

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