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2015年5月

2015/05/31

百貨店の屋上

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1967年夏、私が2歳半のときの写真です。これは、大阪の天満橋にあった松坂屋百貨店の屋上です。写真右上に、松坂屋のマークの入った旗が見えます。当時は、百貨店の屋上にはたいてい、こういう遊園地がありました。

ビルの屋上には、周囲に窓拭き用のゴンドラを動かすためのレールがありますが、私は小さい頃、そのレールも遊園地の乗り物だと思っていました(笑)

2015/05/30

1905年通り駅

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昨日の「体重計り屋さん」の写真の、ひとつ前のコマに写っていた写真。地下鉄「1905年通り」駅です。ショスタコーヴィチが好きな方には嬉しい写真(?)

数字の入った駅名というと、日本だと地下鉄に「◯丁目駅」がよくあります。微妙なことですが、東京は「本郷三丁目」のように漢数字で、ローマ字は 「Hongo-sanchome」と音写です。札幌は「南郷7丁目」のように算用数字で、ローマ字は「Nango nana chome」とやはり音写。一方、大阪は「谷町四丁目」のように漢数字ですが、ローマ字は「Tanimachi 4-chome」と数字のままです。

ローマ字で書いた時に、読み方がわかるほうがいいのか、数字の意味がわかるほうがいいのか。モスクワでは、ローマ字でも「Ulitsa 1905 Goda」と数字のままです。「ウーリッツァ・トゥィシチャ・ヂヴィヂソート・ピャータヴァ・ゴーダ」くらいの発音です。

ところで、札幌でおもしろいのは、「南郷7丁目」のローマ字は「Nango nana chome」と切って書いてあるのに、「南郷18丁目」のローマ字は「Nango juhatchome」とつながっていること。「じゅーはっちょうめ」だと切れ目が入れられないから?
(札幌市営地下鉄の英語版路線図はこちら

2015/05/29

体重計り屋さん

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1990年のモスクワにて。この人は、「体重計り屋さん」です。お金を渡して台に乗ると、重りをちょんちょんと動かして、体重を答えてくれます。

2015/05/28

洗面所

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トイレは、この奥を右に曲がってさらにもう一度右に曲がったところにあります。トイレから出ると、本当に手が洗えるのか、不安になります。先日の学会会場にて。

2015/05/27

デジタル公衆電話

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JR京都駅のホームにある公衆電話。いまこのコネクタを使う人はいるのでしょうか…

2015/05/26

タワーマンション

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奥側のタワーマンションのてっぺんにあるのは何でしょう?

2015/05/25

羽田空港に着陸

20150525landingth02 (写真をクリックすると動画を表示します)

羽田空港に着陸。東京湾クルーズの船上にて。

2015/05/24

生花

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学会のメイン会場で飾られていた生花。会期中も、昼休みに手入れをされていました。

2015/05/23

時刻表

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わかりやすすぎるバス時刻表。

2015/05/22

看板

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そんなところに看板があると、あまり歓迎しているように見えないのですが(@_@;)

2015/05/21

台所兼洗面所

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ビジネスホテルの部屋の隅にあった、台所兼洗面所。狭いところに詰め込むのは、日本の得意技?

2015/05/20

学会発表

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仕事してました。今回は、妻と院生がそれぞれ発表者で、私は両方をあちこちして補助をしてました。

それにしても、白いポスターの前だと、顔が黒いのが目立つ…

2015/05/19

東京駅近くのビル

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今週は東京です。新幹線で東京に来る時、最近は品川駅で降りてしまうことが多くなりましたが、今回は久しぶりに東京駅まで来ました。

東京駅に着く直前、線路沿いに立ち並ぶビル群に圧倒されます。昭和10年代が舞台の、谷崎潤一郎の小説「細雪」にも、汽車で東京駅に着く時にビル群に圧倒される、大阪もビルが増えてきたがこれほどではない、という同じような話が出てきます。

もっとも、小さな雑居ビルもけっこう多くて、ちょっと安心しますが^_^;

2015/05/18

疑似輪郭

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大阪市の住民投票で、賛成の多かった区を青・反対の多かった区を赤で塗った地図が出ていて、北部賛成・南部反対のように言われていますが。

この図をみて、画像処理でいう「疑似輪郭」を思い出しました。これは、写真の右のように、画像を表現する色の数が少ないと、微妙に色が変化している部分が一色に塗りつぶされてしまって、本来なかった輪郭線が現れてしまうものです。

青い区と赤い区の間にある境界も、疑似輪郭ではありませんか?どの区でも、賛成と反対との差はほんのわずかでした。

2015/05/17

「関大」弁当

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「関大」焼印入り弁当。この文字のおかげで弁当の向きがわかりましたが、おやつのお餅が手前というのはどうも…

2015/05/16

7-11のコーヒー

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わかりにくいといわれている、7-11のコーヒー機。珍しく何も貼り足していない機械があると思ったら、右の機械には貼り足してありました。

2015/05/15

河合塾専用歩道橋?

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河合塾専用歩道橋? 名古屋市では、歩道橋にネーミングライツが設定されています。

2015/05/14

コントラバスの構え

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あまり撮らないアングル。若いときに比べて、だんだん楽器が遠のいているという説も…

2015/05/13

ホームの高さ

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京都駅0番線のホームは、他の番線より低いみたいです。電車から降りるときにこけそうになりました。

2015/05/12

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京都の家の近くの工事現場。表の建物や木が取り除かれ、奥に蔵があるのが見えます。蔵もその後取り壊されました。

朝ドラ「ごちそうさん」にも出てきましたが、戦後は、空襲で焼け残った蔵に住んでいる人がよくいたそうです。私の母が1960年に大阪に来た時も、近所にはまだ蔵に住んでいる人がいたそうです。

2015/05/11

コンビニの猫

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広島大学そばのコンビニにいた猫。駐車場でこんなふうにゴロゴロしていますが、人がやってくるとシャキーンとなって「えさ〜」とニャーニャー言いながら寄ってきました。

2015/05/10

出口案内

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京都市地下鉄・烏丸御池駅の出口案内が、こういうものに変わっています。赤い字のほうは広告でしょうね。「創業1465年」って何を案内しているんだw

2015/05/09

リズムと「耕運機」

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ショスタコーヴィチ「十月」の、コントラバスの楽譜の一節。どういうリズムか理屈ではわかるのですが、同じリズムの他の楽器が、なぜか理屈で考えたように聞こえません。

いろいろ悩んだ結果、2小節めの2拍めの裏が表に聞こえて、

ンタンンンタンタ|ンタン|タタタンタン|タタタンタタンン|タンタンタタン|

と聞こえていることが判明 ○| ̄|_

そんな練習の日々で思い出したのが、小学校1年の頃のこと。社会科の時間に「こううんき」というのが出てきましたが、なぜか「こうううんき」と読んでいて、親に違うと指摘されてもよくわかりませんでした。「耕運機」と漢字で書けばすぐわかるのですが、小学1年でそんな難しい漢字は書けません。ただ、私以外にも「こうううんき」と読んでいた子は何人もいたと思います。

ところで、高校生や大学生のころに、「小さい」を「ちいさい」ではなく「ちさい」と言う数学の先生が何人かいて、すごく気になっていたのですが、「ちさい」という言い方もあるのでしょうか?

2015/05/08

十月革命50年広場

先日演奏した、ショスタコーヴィチの交響詩「十月」は、ロシア十月革命の50周年を記念して作曲されたものです。

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1990年に私がモスクワにいたころ、モスクワの中心部に「十月革命50年広場」というのがありました。ある日そこに行ってみると、多数の警官が列を作っていました。すると、みるみる間に群衆が集まって大集会が始まり、私もそこに巻き込まれてしまいました。

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広場前のホテルモスクワのバルコニーでは、主催者が演説をしていました。横断幕には、「エリツィン(ロシア共和国最高会議議長)とゴルバチョフ(ソ連大統 領)のプログラムにイエス」「ルイシコフ(ソ連首相)の連邦内閣にノー」と書かれています。この「プログラム」とは、当時発表された「市場経済移行500 日プログラム」をさしています。

十月革命50年広場は、ソ連崩壊後に元の名前の「マネージュ広場」になり、庭園と地下街が作られています。(グーグルマップはこちら

2015/05/07

ポトスにふたたび葉

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葉をすべてなくしてしまったポトス、ようやく新しい葉が開きました。もうひとつの枝からも新しい芽が出ています。

2015/05/06

演奏会に出演しました

今日は、合唱団との合同演奏会に出演しました。ご来場くださった皆様ありがとうございました。入場者数は950人を超え、ほぼ満席でした。交響楽団だけの演奏会ではなかなかないことです。

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管弦楽の演奏会ではあまり舞台演出というのをやりませんが、今日は色彩照明による演出がありました。そのため、譜面台には小型ライトが取り付けられました。

また、管弦楽では緞帳を下ろすことはありませんが、合唱では緞帳を下ろして舞台を設営し、緞帳があがるとメンバーがそろって立っているというスタイルが多いです。今回は、合唱ステージと合同演奏ステージではこの方式で行い、交響楽団ステージでは緞帳が上がったあとでメンバーが入場する方法でした。聴衆は合唱関係者が多かったようなので、緞帳が上がっても舞台に誰もいないのを不思議に思った人も、いたかもしれません。

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会場の広島大学サタケメモリアルホールの緞帳に描かれた絵画は、平山郁夫画伯によるものです。私ははじめて見ました。

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緞帳の裏側はこんなふうになっています。

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「合同演奏会」のかっこいい看板は、合唱団の最年長の方が書かれたそうです。

2015/05/05

明日は演奏会

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明日(6日)は、東広島交響楽団と東広島混声合唱団の合同演奏会でカンタータ「土の歌」(大木惇夫詞/佐藤眞曲)を演奏します。この3日間、合唱団と一緒に練習をしました。合唱をやっていたときのこともいろいろ思い出しました。

人の声は、おそらく音楽の始まりとともにあった「楽器」でしょう。しかし、人の声はそれほど大きな音も出ないし、高い音にも低い音にも限りがあります。そ れほど長い時間歌い続けることはできないし、複雑な音程やリズムを演奏することも難しいです。楽器というのは、人間の能力を拡張するために生まれたのだ と、あらためて実感します。

しかし、声にできて楽器にできないことは、言葉を話すこと。言葉をもつ音楽は、よりいっそう強い力で、人の心に訴えます。明日は、なかなかない「言葉を演奏する」機会を楽しんできます。

2015/05/04

階段

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そんなふうに階段を降りたら転げ落ちますよ…

2015/05/03

年齢判定

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久々のヲトメネタw  http://how-old.net/ による年齢性別判定。

2015/05/02

ウシガエル

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天空キャンパス、深夜の駐車場。横の池からウシガエルの声が(+_+)

(写真をクリックすると動画を表示します)

 

2015/05/01

手の形

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人の手の形というのは、正確に絵に描くのはなかなかむずかしいものなのだそうです。コントラバスの弓の持ちかたも観察がむずかしいらしく、持ったことのない人に見本を示して「持ってみて」というと、たいてい右のように人差し指が伸びてしまいます。実際の弓では支えるのがむずかしいからかもしれませんが、ゼミの学生に短い物差しでやってもらっても、やっぱりこうなりました。

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