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2015年1月

2015/01/20

パンチカード

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計算機用のパンチカードです。これは、カードの構成等が書いてあるので、見本だと思います。このカードは、1枚でプログラムの1行を表します。ですから、絵に描いてあるように、プログラム全体はカードの束になります。

学生のときは、古い戸棚に「誰々卒論」と書いた箱があって、中にカードの束が入っていました。大掃除の時に誰かが箱を落としてカードをばらまいてしまい、「あああ卒論消滅」ということがあったり(汗)

パンチカード専用のキャビネットもあったのですが、重量を減らすためか、引き出しの底が抜いてありました。パンチカードが使われなくなると、これほど役に立たないものはありませんでした(^_^;) 使われなくなったカードは、写真のようにメモ用紙に使われていました。ただ、カードリーダーが最終的に廃止されたのは1990年ごろで、大型計算機センターから通知があったのを覚えています。

2015/01/19

ルーセル「交響曲第3番」

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1990年4月に開かれた、シンフォニー・ユース・オーケストラ(阪神学生合同オーケストラ)の演奏会のチラシと、そのとき演奏したルーセル「交響曲第3番」の楽譜がみつかりました。この曲、いい曲だと思うのですが、あまり演奏されないみたいです。

2015/01/18

チャイコフスキー・コンサートホール

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これは、1990年10月21日に開かれた、モスクワのチャイコフスキーコンサートホール50周年記念演奏会のプログラムです。出演者は、Peter Donohoe氏(ピアノ,英国)、Gintaras Rinkevičius氏 (指揮,リトアニア(当時はソ連))、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団で、曲目はチャイコフスキーの幻想序曲「ロミオとジュリエット」、ピアノ協奏曲 第2番、「マンフレッド交響曲」でした。

演奏会の前に50周年記念式典がありましたが、そのときに「永年勤続表彰」がありました。最初に登壇した女性は「勤続50年」、つまりコンサートホールができたときからずっと働いていた人でした。

2015/01/17

震災についての写真展

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京都の地下街「ゼスト御池」にて。今日はこんな展示がありました。説明しているおじさんが、若いお母さんに「携帯メールとかあればよかったのですが、当時は伝言板に紙を貼って、それを見た人が伝えて、というようすでした」という話をしていました。

当時私はフィンランドにいましたが、フィンランドからの支援物資に「携帯電話機300台」というのがあったと記憶しています。

2015/01/16

昭和の日付印

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古い荷物から、昭和時代のササヤスタンプがたくさん見つかりました。ササヤスタンプは、大阪の楽譜店「ササヤ」で購入額に応じてもらえるポイント券で、無期限に有効です。

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昭和から平成に移るころの日付を見ると、平成元年は西暦になっています。日付印に一ケタはなくて、昭和は80年代まで続くことになっていたのでしょうか?

2015/01/15

仮定食

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遠くから見たときに、一瞬「『仮定食』って何?」と思いましたcoldsweats01

2015/01/14

コンサートホール

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この楽譜は「プルチネルラ」のコントラバスにあったもので、「G線のCの位置に指を軽く触れてはじいて、2オクターブ上のGの音を出す」という指示です。

練習のときは、弓で弾けば音が出るのに指ではじくとなかなかうまく音が出ないなあ、と思っていました。しかし、コンサートホールでやってみると、きれいに音が響きました。コンサートホールは偉大です。

2015/01/13

異例の演奏会

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昨日の演奏会は、ソロ以外にも、私にとって異例の演奏会でした。

総演奏時間は1時間足らず。おそらく、これまでに出演した管弦楽演奏会の中でもっとも短かったと思います。そのせいか、お客様アンケートには「なぜアンコールがない」というご意見が多数…

2曲目の「室内交響曲」は、弦楽器だけの演奏で、ステージ上の人数は指揮者1・第1ヴァイオリン4・第2ヴァイオリン4・ヴィオラ3・チェロ5・コントラバス2の計19人でした。これまでに経験した管弦楽のステージで最少だったと思います。

セッテイングの写真を一昨年の「佐村河内」のときと比べると、同じホールの同じステージに同じ楽団が乗っているとは思えません(笑)

私個人としては、また室内楽をやってみたいなあとか、弦楽合奏もいいなと最近思っていたのですが、ほぼ実現してしまいました(^^)

2015/01/12

演奏会に出演しました

今日は、東広島交響楽団第18回演奏会に出演しました。ストラヴィンスキー「プルチネルラ」では、ソロコントラバスを担当しました。演奏後に、指揮者に指名されて立たせてもらって、ちょっと涙ぐんでしまいました。

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さかのぼって30年以上も前、大学1年の夏のこと。交響楽団の部室に行ったら、先輩方が、その年の冬の演奏会でとりあげる曲を決める会議をしていました。 例年、弦楽器の初心者(=大学に入って楽器を始めた1年生、つまり私みたいな人のこと)は、その冬の演奏会の序曲でデビューすることになっていました。そ の会議では、初心者がデビューするという前提で、序曲に何を演奏するかを相談していました。

その時、金管楽器の人が、たまりかねたように「初心者初心者って、ついこの間楽器を始めたやつらの事情を、どうしてそこまで考えなければいけないんだ?金 管の1年生は、吹けないわけではないのに、(席があかないので)演奏会に出られなくても我慢してもらっているのに」と言いました。弦楽器の人がなだめるよ うに「それだけうちの弦は下手だということだよ。それに、管楽器奏者には、1パートをひとりでs担当するという誇りがあるじゃないか」と言っていました。

そのときのことは、ずっと心につっかえていました。自分は弦楽器奏者だったから、1パートをひとりで担当していないから、演奏会に出してもらえたのだと。

その後、何年も管弦楽の経験を積み、いつしか「初心者」ではなくなりました。管弦楽での弦楽器、あるいはコントラバスの面白みもわかってきました。それで も、管弦楽の演奏後に、ソロを吹いた管楽器奏者が立たせてもらって拍手をもらっているのを見ると、大学1年のときのそのことを思いだします。指揮者によっ ては、弦楽器もパートごとに立たせてもらえることもあります。それは嬉しいのですが、でも、「オレは、管楽器のアイツの8分の1の価値しかないのか?」と つい思ってしまいます。

もちろん、そういうことではないことは、理屈では理解しています。でも、「気がすまない」のは、理屈ではどうしようもありません。学者がそんなことを言ってはいけないんですけど。

今回、30年越しの夢をようやく実現しました。ソロを弾きたいという私の希望を聞いてくださったコンマスの工藤さん、演奏後最初に私を立たせてくださった指揮者の松尾さん、コントラバスのオーケストラパートを正確に弾いて支えてくださった樗木さん、そして東広島交響楽団の皆様に、深く感謝いたします。

今夜はゆっくり寝ます。こんなに緊張する出番は、しばらくはもういいですcoldsweats01

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久しぶりに「弾いているふり」写真。結婚式の写真の「前撮り」と同じで、演奏会終了後は時間がないので、リハーサルの休憩中に撮ってもらいました。相変わらず、あまりかっこいい姿勢ではないな…

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出演者名簿にも<Solo>と書いてもらえました。

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「プルチネルラ」の最終ページに来るとこうなるようにしておきました^^;

2015/01/11

1ルーブル硬貨

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これは、記念硬貨ではなく、通常の1ルーブル硬貨です。1ルーブルは普通はお札なので、硬貨は珍しくて、とっておきました。

これまでご紹介した1ルーブル硬貨は、研究所のそばにあった共産党地区委員会の食堂にお昼を食べに行った時に、レジでとくにお願いして、硬貨でお釣りをもらったものです。共産党地区委員会の食堂は、決まった時刻を過ぎると、一般の人も入ることができました。

2015/01/10

ソビエト権力50周年記念硬貨

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ソビエト権力50周年記念硬貨です。こういうポーズのレーニン像が、モスクワ市内のあちこちにありました。

2015/01/09

レーニン生誕100年記念硬貨

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ソ連の「レーニン生誕100年記念」1ルーブルコインです。これは1970年のことで、その年に開催された大阪万博のパビリオン出展には、ソ連政府は大変な意気込みでのぞんだそうです。

2015/01/08

売店「広島108号」

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広島駅新幹線ホームの謎の売店「広島108号」。1月3日、朝7時の列車に乗るのに行ったらまだ開いていませんでした。新聞束の宛先はやっぱり「108号」。

ところで、なぜ謎なのかというと、

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「キヨスク 広島103号」と違って、店の名前自体が「広島108号」?

2015/01/07

対ファシスト・ドイツ戦勝20年記念硬貨

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ソ連の「対ファシスト・ドイツ戦勝20年記念」1ルーブル硬貨です。描かれている「ナチスのハーケンクロイツを踏みつけている像」はモスクワの軍事博物館で見ましたが、「第2次世界大戦を起こしたのは誰か?」を考えると、ちょっと複雑なものを感じます。

2015/01/06

雪洞

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1月4日、京都の家の近くで。

さっき(1月6日夜)京都の家に帰ってきたら、屋根から落ちた雪はまだ道路上に残っていました。

2015/01/05

概ね

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新大阪駅のタクシー乗り場にて。

統計の講義でも「概ね」という言葉を使いますが、こう板書したら「何とよむのですか?」と尋ねられたことはあります。5kmくらいのところに行くのにここから乗ろうとしたら、「近距離乗り場へ行ってくれ」と言われたことがあります。それも「概ね3km」なのか?

2015/01/04

青いポスト

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青いポストは速達郵便用のもので、現在は全国に39本しかなく、うち27本が大阪市内にあるそうです。(日経新聞2013年11月4日の記事より)

京阪天満橋駅のそばに昔からあったはずだというのを思いだして、きのう行ってみたら、まだありました。

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ただ、「速達郵便」ではなく「郵便」と書いてあり、集配回数も普通のポストと同じになっていました。

2015/01/03

雪の桜

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広島の川沿いにある桜の木に、雪の花が咲きました。(1月2日夕方)

2015/01/02

コペイカ

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1990年にモスクワに留学していたときに集めた、当時のソ連のコインが出てきました。すべての予定を変更して(笑)磨いてみました。

これは、ルーブルの百分の一の「コペイカ」のコインです。1, 2, 3, 5, 10, 15, 20, 50 の8種類もあります。3や15というのは、あまり他では見ない金額のコインだと思います。

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裏はすべて同じで、ソ連の国章です。

他のコインも順次投稿します。

2015/01/01

演説会ポスター

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これは演説会のポスターらしいのですが…

雪の新年

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あけましておめでとうございます。
広島市中心部は、雪の朝となりました。 (7時54分)

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ようやく初日の出が。(8時44分)

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