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2014/02/22

竹元教授の理想・悠太郎の現実(4)

20140222daikokucho01

第4回めは、大国町駅です。1938年4月に難波ー天王寺間が開通したときに開業しました。当初からこの駅で、1号線(現在の御堂筋線)から3号線(現在の四つ橋線)が南側へ分岐するように作られており、駅の南側で両線が立体交差しています。写真で、外側の2線が御堂筋線、内側の2線が四つ橋線です。

その後、1965年になって、1号線の混雑を緩和するために、3号線がこの駅から北側に西梅田駅まで延長されました。そのため、駅の北側でも両線が立体交差することになりました。

1938年の段階で、よくぞこのような設計にしておいたものです。

20140222daikokucho02

このように、ひとつのホームで両線の列車間で乗り換えができます。

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