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2014/02/19

竹元教授の理想・悠太郎の現実(2)

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「竹元教授の理想・悠太郎の現実」の第2回めは、心斎橋駅です。この駅は、アーチ型天井を持つ梅田・淀屋橋・心斎橋の3駅の中で、開業当時の雰囲気をもっともよくとどめていると思います。壁のピンク色も、開業当時から駅のテーマカラーとして使われているそうです。

ドラマでは、悠太郎が父・正蔵を、工事中の心斎橋駅に連れていきました。その夜、家で食事の時に、正蔵は

「天井がこう高うて丸うなってるんや。そこにエスカレーターてなもんがつくらしいで」
「ホーム。あの電車の着くホームが、こんな長いんやわ」

と楽しげに家族に話し、翌朝息を引き取りました。

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「土木学会選奨土木遺産」の銘板が掲示されています。

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中2階の窓に見える飾りも、当時からあるのでしょうか。

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