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2013/12/17

打楽器

20131217divertimento_2

コントラバスは、よく「弦楽器ではなく打楽器」と揶揄されることがあります。しかし、管弦楽においては、「打楽器モード」のほうが、目立つし緊張する場面が多いです。

写真の楽譜の、右ページの一番上の1行は、ストラヴィンスキー「ディヴェルティメント」の第2曲の終わりです。ここは、先日の演奏会で一番苦労したところです。ホルンとトロンボーンが交互に伸ばす音を吹いている背景で、コントラバスが重音で裏打ちをしています。この裏打ちが、不規則でなかなか覚えられず…weep

もとの楽譜は、この部分がえらく狭く書いてあるうえに、前にこの楽譜を使った人の書き込みがあったりして見づらかったので、この行をパソコンで打ち直して、楽譜の上に貼り付けました。

本番の出来は、残念ながら◯とはいかず、△くらいでした…皆様、申し訳ありません m(_ _)m

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