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2013年7月

2013/07/31

湿気

連日ものすごい湿気で、体に堪えます…

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大学のバス停前にある、ここなんですが。

20130731shikke02 (写真をクリックすると動画を表示します Click the photo to show a movie)

裏からみると、霧がまるで湯気のようです。あ、霧が揺れているのは、私が扇子であおいでいるからですがcoldsweats01

2013/07/30

再び弦交換

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コントラバスの弦を、再びオーケストラチューニングのものに戻しました。写真は交換作業の途中に撮ったもので、指で押さえている2本の弦のうち、下側はソロチューニングの第1弦(張ってある)、上側はオーケストラチューニングの第1弦(これから張る)です。

太さがだいぶ違うのがわかります。これは、ソロ弦のほうが1全音高いだけでなく、このソロ弦(Pirastro製 Evah Pirazzi)はクロム鋼巻き、このオーケストラ弦(d'Addario製 Zyex)はチタン巻きだという理由もあります。

2013/07/29

のらくろ小隊長

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この「のらくろ漫画集」は、戦前のまんが「のらくろ」の雑誌連載版を文庫本4冊にまとめたものです。出版が「昭和51年」となっているように、私が小学生のときに買ったものです。

この第3巻は、のらくろが少尉〜大尉のときの話です。この中に、「のらくろ小隊長」という話が載っています。同名の「のらくろ小隊長」という単行本がありますが、これとは別です。当時は、単行本は雑誌連載をまとめたものではなく、新たに書き下ろすものだったのだそうです。

これが、どうにも納得のいかない話なのです。以前、やはりこの話を「おかしい」ととりあげていたブログを見ましたが、見つからないので、ここに書いてみることにします。


舞台は「猛犬連隊」という犬の軍隊です。おもな登場人(犬)物は:

のらくろ少尉 小隊長。
デカ一等兵 のらくろの部下の兵士。
ブルドッグ大佐 猛犬連隊の連隊長。

猛犬連隊の兵営で、デカと仲間の兵士が話している。「しばらく戦争がないな。たまに戦争をしないと腕がうなってこまるよ」「のらくろ少尉殿にたのんでみたらどうだろう」

兵士たち「少尉殿 どこかへ攻めていきましょう」
のらくろ「ばかいえ 猛犬連隊は正義の軍隊である。理由もなく戦争をおこすほどやばんではない。戦争がなくて世の中が平和なら これほどけっこうなことはない」

こういういきさつがあって、裏の山で実戦形式の演習を行うことになる。山で兵士たちが塹壕を掘っていると、カエルが見物に来て、兵士たちが追い返そうとする。

カエル「穴をほるのなんか見たっていいじゃないか」
兵士「塹壕の堀り方にも秘密があるんだ」

といい、なおも「見せろ」と食い下がるカエルを兵士が蹴飛ばす。

カエルは「いじめたことをお前の隊長に告げてやる」といって、のらくろのところにやってくる。ところが、のらくろはカエルが大の苦手で、とびあがって逃げてしまう。

調子に乗ったカエルは、仲間をつれて3匹でのらくろをからかいにやってくる。デカが銃床でカエルを殴って追い払う。

殴られたカエルたちは、カエルの大将に訴え出る。大将は、猛犬連隊に軍使を送り、謝罪させようとする。

カエルの軍使が猛犬連隊の本部を訪れ、ブルドッグに大将の手紙を手渡す。ブルドッグは手紙を読むが、

ブルドッグ「なんじゃいこりゃあ わがはいはなんにも知らんことだぞ」
カエル軍使「あんたは知らなくても、あんたの部下がらんぼうしたのです。あやまり状をかきなさい」
ブルドッグ「そんなら、のらくろ小隊へ行って言え」

と、カエル軍使を追い返してしまう。

カエル軍使はのらくろのところに行くが、のらくろはやはり逃げてしまい、デカが軍使を殴って追い返す。

軍使の報告を聞いたカエル大将は、軍勢を整えてのらくろ小隊に向かって攻めてくる。のらくろは「弱い者ほどガスを使いたがるのだぞ。防毒面(ガスマスク)をつけろ」と兵士たちにいうが、兵士たちは「カエルなんて石をぶつければつぶれるだろう」と油断している。そこへ攻めて来たカエルが毒ガスを撒き、防毒面をつけていたのらくろ以外は全員体がしびれて動けなくなってしまう。

周りをカエルの軍勢に囲まれてしまったのらくろは、連隊本部に救援を求めようと、山にトンネルを掘って進んで行くと、やはりトンネルを掘り進んできたカエルが爆弾を仕掛けたところに出くわす。のらくろはカエルを見て逃げかけるも、気を取り直して爆弾をくわえてトンネルを進み、爆弾をカエルの陣地に投げ返す。

カエルの陣地が爆発し、ブルドッグが様子を見にやってくる。そこにはカエルの死体が累々。

ブルドッグ「爆発のあとはさんたんたるものだな いくさはなるべくしたくないものだ」「ところで、誰がやったのだろう?」
のらくろ(後ろから現れて)「自分であります」

のらくろは今回の手柄により勲章を受ける。デカも上等兵に昇進。


この話、非は8割がた犬のほうにありませんか?とくに、犬の兵士とカエルの小競り合いに対して、カエル大将はしかるべき「外交ルート」を通して事をおさめようとしているのに、ブルドッグはのらくろに押しつけて知らん顔、のらくろはデカに押し付けて知らん顔で、地位に応じた責任をとるつもりがまったくありません。それなのに、のらくろは勲章を受け、そもそもの原因を作ったデカは昇進しています。

作者は、この漫画を通じて、子供たちに何を語りたかったのでしょう? 冒頭でのらくろのいう「正義の軍隊」なんて、所詮こんなもの、ということでしょうか。最後のブルドッグの「いくさはなるべくしたくないものだ」という台詞が実に白々しいです。カエルを皆殺しにしたくせに。

そもそも、「どこかへ攻めて行こう」という導入部からしてヘンです。

2013/07/28

水カフェ

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京都・寺町通で、京都市上下水道局がカフェを開いていました。アイスコーヒーやかき氷が50円。

京都市の水道に関する展示もあるのですが、どうやら水道料金を値上げするためのようで。。。

2013/07/27

さらにアメンボ

7月23日の記事に続いて、アメンボの観察です。

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いままでご紹介してきた、アメンボのいる池は、こんなふうに噴水が出ているときもあります。

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噴水が出ているときは、アメンボはこんなふうに水しぶきを避けています。

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中には、水しぶきの下に入って行く勇敢(?)なアメンボもいます。

2013/07/26

カップヌードル

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大学内にある、カップヌードルのお湯の出る自販機。生協が閉まっている時は、大学内や周辺で手に入る食べ物はこれしかありません。

入試の日は、たとえ高槻キャンパスで試験が行われていなくても、生協は休みです。それを忘れていて、これしか食べられなかったことがあります。

2013/07/25

続・広島高速

20130725ujina (クリックすると動画を表示します)

先日ご紹介した広島高速道路の仁保ジャンクションから、宇品インターへ向かうところです(地図)。このあたりは、マツダの工場の上を走っています。

2013/07/24

大阪証券取引所

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大阪の難波橋南詰(京阪・地下鉄北浜駅のあるところ)で、ひときわ目をひくのが、この「大阪証券取引所」の建物です。いまの建物は、昔の建物を取り壊して後の高層ビルを建てた時に、昔の建物と同じ形の玄関をつけたものです。

大阪証券取引所は、東京証券取引所と経営統合し、先日、株の現物取引が終了して東京に統合されました。現在は、先物などのデリバティブ取引専門の取引所となっています。

小学生のとき、取引所に見学に来たことがあります。そのころは、人が取引場に実際に集まって取引する「場立ち」が行われていて、場立ちで使うさまざまなサインなどの説明がありました。鼻をつまむゼスチャで「大阪ガス」を表す、と聞きました。

2013/07/23

アメンボで実験

アメンボは、水面に虫が落ちた時の波を感知して、波紋の中心に集まってくると聞きました。そこで、2mmくらいの小さな石を水面に落としてみました。

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(写真をクリックすると動画を表示します)

まったく無視されましたorz 石では波紋が大きすぎるのでしょうか。

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噴水が出ているときは、どうやって感知するのでしょう。

 

2013/07/22

ようおこし

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大阪市営地下鉄堺筋線・北浜駅のトイレ。「ようおこし」といわれてもcoldsweats01 頭を下げているように見えておもしろいです。

2013/07/21

東洋陶磁美術館と中央公会堂

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きのう訪れた、中之島の大阪市立東洋陶磁美術館と、その奥にある大阪市中央公会堂です。私は、ここは大阪で一番美しい風景のひとつだと思っています。

東洋陶磁美術館と中央公会堂は、どちらも民間からの寄付で作られたという共通点があります。東洋陶磁美術館については、「東洋陶磁美術館「安宅コレクション」(1)」・同(2)(住友電工社長・松本正義氏のブログ)を、中央公会堂については、「甦った大阪市中央公会堂」(朝日放送「歴史街道」)をごらんください。

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東洋陶磁美術館の向かい側は、川沿いまで広場になっていて、その脇にはオープンカフェもあります。

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この広場は、京阪電鉄中之島線・なにわ橋駅の工事が行われていた場所です。上の写真は、2006年5月の工事中に撮影したもので、土砂を船で運び出すための装置が川に張り出しているのが見えます。工事中も景観を守るため、防護壁には実際にレンガが埋め込まれました。

2013/07/20

特別展「森と湖の国 フィンランド・デザイン」

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大阪市立東洋陶磁美術館で開かれている、特別展「森と湖の国 フィンランド・デザイン」を見てきました。「アールトの花瓶」を作るための型枠も展示されていました。

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喫茶室にも、フィンランドのロバーツコーヒーやベリーのパイが出ていて、食器はイーッタラのものになっていました。

2013/07/19

再び午後8時

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大学から見た、今日の午後8時の空。金星がきれいです。

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こちらは、今年6月13日の記事に掲載した、その日の午後8時の空です。これと比べると、だいぶ暗くなりました。

2013/07/18

噴水のアメンボ

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大学の噴水にいる無数のアメンボ。アメンボは水面に落ちた虫を食べるそうですが、十分な食料はあるのでしょうか?

2013/07/17

山鉾巡行

京都の祇園祭の「山鉾巡行」を初めて見ました。というより、関西に生まれ育ちましたが祇園祭自体見たことがなく、夜の宵山ではなくこれが祇園祭の中心だということも、初めて知りました。

今日は、時間割の振替のため講義も会議もなかったので、午前中は家で仕事をして、家のそばを山鉾が通るところを少しだけ見に出て行きました。

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巡行の先頭。

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32ある山鉾のうち、最初にやってくる長刀鉾。

2013/07/16

オランダ演奏旅行(1991年)

家の古い写真を出していたら、1991年夏の大阪大学交響楽団オランダ・ドイツ演奏旅行の写真が出てきました。ああ古きよきバブル時代。。

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アムステルダム・コンセルトヘボウで演奏しました。リハーサルの時の写真です。

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ドヴォルジャーク「チェロ協奏曲」を独奏したのは、オランダの女性チェリストQuirine Viersenさんでした。当時はまだ十代で、かわいい女子高生という感じでしたが、いまはすごくかっこよくなられています→ http://www.quirineviersen.com/

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夜のコンセルトヘボウの外観。

2013/07/15

続・がん検診

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広島のバス車内にて。

2013/07/14

仁保ジャンクション

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広島高速道路・仁保ジャンクションを通過する動画です。このジャンクションは海の上にあり( 地図 )、すばらしい眺めが楽しめます。

写真をクリックすると動画を表示します。(前半と後半に分かれています)

2013/07/13

弱音器

管弦楽で使う弦楽器には、「弱音器(ミュート)」という道具があります。これは、木やゴムでできたブロックで、これを駒(ブリッジ)に挟むと、音量が小さくなり穏やかな音質になります。弱音器をどこで挟み、どこで外すかは、楽譜に指示されています。

先日、弱音器を使う曲を演奏する前に、チェロの方が私のところに弱音器を持って来られて、「チェロので一番大きな弱音器ですけど、使いますか?」と言ってくださったのですが、

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コントラバスにも、ちゃんと大きな弱音器があります(500円玉は比較に置きました)。チェロのものでは、駒の厚みが大きく違うので入りません。

2013/07/12

おしい!広島県

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JR学研都市線・祝園駅にて。JR西日本では、「広島県デスティネーションキャンペーン」を開催中らしく、こんな小さな駅にも「おしい!広島県」の幟が出ていました。

「おしい!広島県」とは、これです。高槻駅では、そのサイトに出ている「おしい!広島県」のビデオがずっと流れていて、毎朝それを横目に出勤しています(笑)

2013/07/11

天空キャンパスの雑草

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関西大学高槻キャンパスに来て、もうすぐ2年になります。しばらく前から思っているのが、キャンパス内に生えている雑草の種類が、広島大学に比べて少ないことです。なぜだろうと考えた結果、「キャンパスに出入りする人の数がはるかに少なく、また自動車が出入りしないので、運ばれてくる種子が少ない」のではないかと思い至りました。

写真は、バス停と学部の入口の間を、自動車用通路が横切るところです。花壇にたくさん雑草が生えています。やはり、自動車が種子を持ち込んでいるのでしょうか。

この写真は8日に撮ったものですが、さっき見たら、雑草がきれいに抜かれていました。暑い中おつかれさまです m(_ _)m

2013/07/10

消臭元

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大学の自室には、「タバコの消臭元」を置いています。私がタバコを吸うわけではありません。

私の前にこの部屋を使っていた先生は、部屋でタバコを吸っていたそうです(いまは建物外の喫煙所でしか吸えません)。私がここに入る前に、壁紙を貼り替えたそうですが、それでも最初に部屋に入った時は、タバコの臭いが気になりました。ソファー等にファブリーズを浴びせましたが消えず、結局効いたのがこの「消臭元」です。

部屋に入ってからまもなく2年になりますが、消臭元が切れてくると、タバコの臭いがして頭が痛くなります。もっとも、消臭元を置いた直後も、消臭元の匂いでクラクラしますが(*_*)

前任の先生は、現役のうちに肺がんで亡くなったそうです。やはりタバコはやめたほうが。

2013/07/09

いずみホールの売店

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先日の日曜日に、「大阪府医師会フィルハーモニー」の演奏会を聞くため、大阪ビジネスパークにある「いずみホール」を訪れました。いずみホールは、大阪の実家から近いところにあり、大学院生の頃オープンしたホールですが、それから長らく大阪を離れていたため、中に入ったのは初めてです。

ロビーにある売店では、演奏会で演奏される曲目のスコア(管弦楽全体の楽譜)が売られていました。こういうのは普通なのでしょうか?

2013/07/08

ストラヴィンスキー

けいはんなフィルの次回演奏会(12月8日)では、前半のプログラムに、ストラヴィンスキーの作品から「サーカス・ポルカ」と「バレエ音楽『妖精の口づけ』からのディヴェルティメント」の2曲をとりあげます。この2曲では、首席奏者を務めることになりました。実は、学生合同オケ等では経験がありますが、毎週練習する「常設のオケ」で首席をするのは初めてです。

この2曲は、管楽器のソロが大活躍する曲です。こういう曲をやると、学生時代のことを思いだします。

私が初めて弾いた交響曲は、大学2年の夏の、ショスタコーヴィチの交響曲第9番でした。ご存じの方も多いとおもいますが、この曲も管楽器、とくに木管楽器のソロが大活躍する曲で、また「ディヴェルティメント風」ともいわれています。(それが、「第9」ということで重厚壮大な交響曲を期待していたスターリンの逆鱗に触れ…というのも有名な話ですね)

コントラバスを始めてようやく1年の私には、大変な曲でした。ソロ曲のような広い音域、とても歌えないようなとりにくい音程、早いテンポで連続する3連符の頭抜きなどの複雑なリズム…さらに、2年生の間は楽器の運搬係もしていて、私たちのオケは練習場が学内になかったため,毎週末の練習で楽器運搬の手配をする必要がありました。演奏会を迎えるころには、もうヘロヘロでした。

ところが、演奏会が終わってみると、称賛されるのは管楽器のソリストばかり。そりゃ彼らは大変だろうとは思うけれど、自分だってこんなに苦労したのに、弦楽器は「ヒーローの引き立て役」なの?オーケストラって、こんなにつまらないものなの?と僻んでしまいました。ましてや、(前に書きましたが)自分の音楽への関心は、クラス対抗合唱コンクールでピアノを弾く人、つまり「その他大勢ではない人」へのあこがれから始まっているので、結局自分はそうはなれないんだ、とがっかりしてしまいました。

その次(大学2年の冬)の演奏会は、ベートーヴェンの「運命」でした。こちらはコントラバスが大活躍する曲です。しかし、一度ショスタコーヴィチの9番で染み付いた思いは、簡単にはとれませんでした。先輩や同級生に、自分の悩みに答えやヒントを出してくれる人もいなかったし。ようやく納得してきたのは、4年生のときにベートーヴェンの「英雄」をやってからでした。もしも、2年生のときの夏と冬の曲目が逆だったら、学生時代のオケに対する思いは、だいぶ違っていたかもしれません。

幸い、今回の演奏会では、後半はドヴォルザークの交響曲第4番を演奏します。こちらは弦楽器が大活躍で、とてもバランスのとれた選曲になっています。ぜひみなさまご来場いただければ幸いに存じます。

ところで、「サーカス・ポルカ」のコントラバスの楽譜ですが、

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(つд⊂)ゴシゴシ

あれ、コントラバスにもSoloが。

がんばります(汗…まあ一瞬ですけど(2回だから二瞬か))

2013/07/07

七夕は日曜日

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毎年恒例の、大学の保健室前の七夕飾りです。今年は七夕が日曜日だということに、金曜日の夜に気づいて、あわてて短冊をつるしました。私の短冊も写真のどこかにありますcoldsweats01

2013/07/06

夜の大学

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大学で教員の部屋のある建物は、3階建ての吹き抜けになっています。土曜の夜は、もう誰もいません。

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ISO6400で撮ると、柵の丸い模様(2013年5月10日の記事を参照)が写っているのがわかります。

2013/07/05

空模様

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ちょっと不思議な空「模様」。7月4日19:30頃、大学にて。

2013/07/04

パソコンが変

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後ろで「空」の画像が映っているのは、職場で手前のノートパソコンにつないでいるディスプレイです。写真をクリックして動画を表示してみてください。何かヘンなんですがcoldsweats01

2013/07/03

テレックス

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これは、1990年にモスクワの研究所に留学したときに、研究所から「テレックス」で届いた招聘状のコピーです。テレックスとは,電動タイプライタを通信網で接続したもので,かつては国際通信の主役でした。

文面に"THIS INVITATION IS AN OFFICIAL DOCUMENT FOR VISA APPLICATION."(この招聘状はヴィザ申請のための公式な文書である。」)とあるように、この招聘状の、テレックス装置から出てきた現物を、ソ連領事館に提出してヴィザを申請しました。このあとのやりとりはファックスも使いましたが、この招聘状だけはテレックスでなければならなかったようです。

写真の下のほうに写っているのは、返信をテレックスで送信するために作った鑽孔テープです。まずタイプライタを打ってこのテープを作り,これをテレックス装置に通して送信します。当時でも、大学のテレックスの使用記録には長らく使った形跡はありませんでした。もしかしたら、阪大工学部のテレックスを最後に使ったのは私かもしれません。

Youtubeに、テレックスが動作しているところの動画がありました。昔のテレビドラマでは、「外国からのニュース」や「国際的な活躍」を象徴するのに、テレックスの動作シーンがよく使われていました。

2013/07/02

夜の商店街

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夜11時半ごろの、京都・寺町専門店会商店街。アーケードが開いていました。

2013/07/01

つぶらな瞳

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事務の方が置いた「マナー表示」。つぶらな瞳で見つめられると逆らえないのか、効果があがっているそうです。実際に、ポスター等に「目」を描くと効果が上がるという研究があるそうで、教授会である先生が紹介してくださいました。

20130701hitomi02

こんなふうに置かれています。


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