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2013年1月

2013/01/31

スモッグ

今日は、中国からのスモッグが近畿地方に流れ込んでいるとのことでした。

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午後1時頃、関西大学高槻キャンパス・通称「天空キャンパス」(標高約250メートル)から大阪市内方向を見たところです。冬でも今日のように暖かい日は霞んでいますが、たしかに今日はよけいに霞んでいます。

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上を見ると、雲ひとつなく晴れ渡っています。

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午後5時頃のようす。雲が出てきましたが、視界は少しよくなりました。

2013/01/30

植え込み

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1月21日の記事でご紹介した、新しい建物の横に作られた植え込み。

20130124meiban03 2013年1月24日

1月24日には、こういう植え込みに変わっていました。

20130130uekomi 2013年1月28日

さらにその後、なくなってしまいました。何かの手違いだったみたいです。結局、このあたりには芝生が敷き詰められたようです。

2013/01/29

K棟

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新しい「情報演習棟」は、「K棟」となりました。

キャンパスマップにあるように、総合情報学部の建物にはアルファベットの記号がついています。現在使われているのはA, B, C, D, E, F, G, L, R, Sです。新しい建物の記号は、「教授会で」Kに決まりました。わが学部、こういうところは好きです(^_^)

2013/01/28

阪神御影駅

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阪神電車の御影駅です。急なカーブの上にあります。

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「電車とホームの間が大きく開いておりますのでご注意ください」というアナウンスがよくありますが、ここは電車とホームの間が狭すぎてぶつかりそうです。

この種のアナウンスとしては、ロンドンの地下鉄の"Mind the gap."が有名で、Tシャツにもなっています。現地で「ガープ」という発音を聞いて、ああイギリス英語とはこういうものなのかと思うと同時に、カタカナの「ギャップ」は英語とも米語とも全然違うんだなと理解しました。

 

2013/01/27

資材運搬

20130127unpan 2013年1月23日

大変そうです。

2013/01/26

「フィンランドのくらしとデザイン」展

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兵庫県立美術館で開かれている「フィンランドのくらしとデザイン」展に行ってきました。上の写真は、入口の前にある、フィンランド風の小屋です。

展示は美術作品・建築・工業デザインに分かれています。工業デザインには食器・家具・照明・衣服がありましたが、それらが展示されている部屋に入ると、まるでフィンランドにいるような気分でした。

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ショップで、イーッタラのタンブラーと、コーヒーを買ってきました。コーヒーには「ヴィープリ・ブレンド」と書いてありますが、ヴィープリとは戦争でソ連にとられてしまった街(現在はロシア領のヴィボルク)です。

2013/01/25

電飾

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豪華です。京都の「新風館」(2012年4月2日の記事参照)にて。

2013/01/24

石材銘板

20130124meiban01 2013年1月23日

工事が完成に近づき、「総合情報学部」の銘板が復活しました。

20130124meiban02 2013年1月24日

植え込みも整備されました。なお、ここに「関西大学」と書かれていないのは、「正門」はここよりもずっと麓側にあって、総合情報学部の前のバス停からは、車では大学に入れないからです。くわしくは、2011年10月28日の記事をご覧下さい。

ところで、

20130124meiban03 2013年1月24日

1月21日の記事で写真に写っていた、新しい植え込みがなくなっている…?

2013/01/23

弁当

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ちょっと詰め込みすぎでは…

2013/01/22

霧の天空キャンパス

20130122kiri01 9時35分

今朝、「天空キャンパス」こと関西大学高槻キャンパスは、濃い霧に包まれました。

20130122kiri02 9時33分

工事現場のすぐ向こうにあるバス停も、ほとんど見えません。

20130122kiri03 17時42分

霧は、午前のうちには晴れました。夕方のようすです。

2013/01/21

新しい建物と木

20130121koujiki01 2013年1月21日

2012年5月12日の記事
で、工事用防護壁の内側に残された木の写真を掲載しました。建物が完成して防護壁が取り払われ、これらの木は建物横の木として残されました。

20130121koujiki02 2013年1月21日

こちらの植え込みは新たに作られました。

2013/01/20

空き?

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いったい空車なのか、どうなのか。

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写真を撮っていると、直りました。

2013/01/19

坊っちゃん列車出発

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松山の路面電車を走る「坊っちゃん列車」。道後温泉駅を出発するところです(写真をクリックすると動画を表示します。Click the photo to show a movie. )。運転していないときは、手前の柵のついた線路に停車しています。出発するところを見ていた人たちのひとりが、「えっ、これ、動くのか」と驚いていましたcoldsweats01

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坊っちゃん列車は、夜はこんなふうに停車しています。写真の左端にバスが写っていますが、これは東京行きの夜行高速バスです。この日は1月3日だったので、バスが何台も出て、帰省してきていた若者たちが家族に見送られて東京に戻って行きました。

2013/01/18

神馬

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上賀茂神社の神馬。「静かに」「フラッシュ禁止」などいろいろ注意書きがあります。馬は敏感な動物だそうで、競走馬を運ぶトラックが駐車中に、馬の体から湯気が上がっているのが火事と間違えられて放水され、ショックで死んでしまったという事件があったそうです。また、踏切でレールを踏むと、レールを流れる信号電流で感電することがあるそうです。

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子供が差し出している人参は、前で売っています。

2013/01/17

カルネ

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京都にいくつか店舗をもつパン店「志津屋」の名物が、写真の「カルネ」です。右の写真の通り、丸いパンにハムとたまねぎを挟んだものです。テレビでも「名物」として紹介されたそうです。私も、朝乗車する地下鉄駅にある店でよく買っています。

京都の家のまわりでは、他のパン店もこのようなパンを売っています。中には「カルネ」という名前で売っている店もあって、京都ではもはや普通名詞になっているようです。「カルネ」はイタリア語のcarne(肉)かと思ったら、フランス語のcarnet(ノート、手帳)だそうで、「回数券」の意味もあるので「何度も買ってもらえるように」という意味でつけられた名前だそうです。

いまは受験シーズンなので、左の写真の通り「受カルネ!」というパッケージで売られています。


2013/01/16

続・階段の工事

20130116kaidan01 2013年1月16日

きのうの「階段の工事」の続きです。コンクリートが固まって型枠が取り外されていっています。

20130116kaidan02 2013年1月16日

これまでの建物から、上の階段の上端に出る出口です。長らく防護幕で覆われていましたが、久々に防護幕が外され、階段への通路が見えるようになりました。

20130116kaidan03 2013年1月16日

その通路を上から見たところ。舗装工事が行われています。

2013/01/15

階段の工事

20130115kaidan01 2013年1月15日

大学の新しい建物の間には、バス停から上がって行く階段が設置されます。型枠を使って工事しているのが見えます。

20130115kaidan02 2013年1月15日

上側から見たところです。工事前はこんなところでした。

20130115kaidan03 2013年1月15日

いつも定点観測している側では、裏口の工事が行われています。

20130115kaidan04 2013年1月15日

正面の建物には、学章が掲げられています。

2013/01/14

東京の雪

今日は、首都圏は雪で大変でした。

私は昨日から東京にいて、今日午前11時少し前に、りんかい線・国際展示場駅から帰途につきました。電車に乗る時は雨が少しみぞれになってきたかな、という程度でしたが、大井町駅で地上に出ると外は真っ白で、あとはご存じの状況に。品川駅11時57分発の新幹線で、間一髪で東京を抜け出してきました。

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11時25分、大井町駅の京浜東北線ホームにて(写真をクリックすると動画を表示します。Click the photo to show a movie.)。雪がホームに巻き込まれるように降っています。

2013/01/13

御幸町教会とオルガン

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2012年6月7日の記事でご紹介した、家のそばの「京都御幸町教会」から、オルガンの音が聞こえていました。(写真をクリックすると動画を表示します。Click the photo to show a movie.)


2013/01/12

桧皮奉納

1月5日に、京都の上賀茂神社に行ってきました。

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上賀茂神社は現在式年遷宮の時期にあたり、屋根を葺くのに使う桧皮(ひわだ)の奉納を受け付けていました。桧皮に願い事と名前を書いて奉納します。この桧皮は、これから40年間使われるそうです。

私は、「身体健全」をお願いしました。これから40年、元気に生きられればいいですね。受付の壁には有名人の奉納した桧皮が掲示されていましたが、女優の真矢みきさんのは「大女優必勝」。さすがです。

20130112kamigamo02 20130112kamigamo03

奉納すると、「ミニ桧皮」のお守りが授けられます。

2013/01/11

今年もみかんツリー

2010年1月1日の記事でご紹介した、道後温泉本館横の「みかんツリー」、今年もありました。

20130111mikantree01

今年は動画を撮ってきました。写真をクリックすると表示します。Click the photo to show a movie.

20130111mikantree02

アップの動画も。

2013/01/10

ソロ弦に交換

しばらく管弦楽の出番はないので、自分の楽しみとしてソロ曲を練習するために、自分のコントラバスに「ソロ弦」を張ってみました。

ソロ弦とは、通常よりも一全音高くチューニングする「ソロチューニング」のための弦で、ソロ向きの張りのある音質になります。コントラバスのたいていのソロ曲の楽譜は、ソロチューニング向けに、実際に出る音よりも一全音低く書いてありますので、通常の弦(オーケストラチューニング)と同じ指使いで弾くことができます。

今回は、「シンセティックコア」の弦をはじめて使ってみました。コントラバスの弦は、芯線に金属の巻線を巻いた構造になっています。これまでは芯線が金属でできたスチール弦を使ってきました。スチール弦は、音が力強く、また調律が安定しているという特徴があります。これに対して、芯線にガット(羊の腸)を使ったのがガット弦で、まろやかな音質が好まれていますが、高価で寿命が短く、調律が不安定で管理が難しいという欠点があります。そこで、芯線に合成繊維を用いたのがシンセティックコア弦で、ガット弦の音色とスチール弦の安定性を併せ持つといわれています。


さて、楽器演奏は音を鳴らす趣味なのに、いつも「弾いているふり」写真ばかりなのはいかがなものかとおもい、今回は恥ずかしながら、一節だけですが音の出る動画を載せてみました。(画像をクリックすると動画を表示します。Click each photo to show a movie.)

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左がこれまで張っていたスチール弦(Pirastro社製Original Flat-Chrome)、右がシンセティックコア弦(同社製 Evah Pirazzi)です。同じ楽譜を弾いているので、音の高さが違っています。

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なぜこんな難しそうなハイポジションの動画を載せるのかですか?そりゃ、簡単なところを載せたら、「簡単なところもうまく弾けない」ことがバレてしまうからに決まってます(爆)そういうわけで、こちらは指板のないところを弾くハーモニクスです。某ヴァイオリニストは「へん○い」と言ってましたが(汗

2013/01/09

「マイナビ」のポスタ

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大学内に貼ってある「マイナビ」のポスタ。駅などでも見かけますが、どうも「鼻の上に絆創膏を貼ってある」ように見えてしかたありません。

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鼻の上に書いてあるのは、写真を撮った年です。左上の赤ん坊のときの写真は1992年。私が大学院を出て就職した年です。私は子供がないので、「大人の時間」でしか時が進んでおらず、その時の赤ん坊が就職活動をする年齢になっているという実感がありません。

2013/01/08

建物ほぼ完成

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入居まであと1ヶ月半です。建物はほぼ完成し、内装工事とバス停からの通路の工事(右の写真)が行われています。左の写真では、窓枠を掃除している人が見えます。

2013/01/07

古い携帯電話

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実家から、古い携帯電話が出てきました。残念ながらこの規格(デジタルムーバ)の電波はもう飛んでいないので、使うことはできません。奥においてあるのは、参考のための、私が今使っている携帯電話(シャープSH03B)です。こちらももう買って2年以上になるので、最新型ではありません。

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1996年4月製と書いてあります。電話番号のシールも貼ってあります。当時はいまより1桁少ない番号でした。この番号の場合、一般的には 080-888-1316 と区切っていましたが、本当はこのように 080-88-81316 と区切るのが正式でした。(この番号は、もうひきついでいません)

2013/01/06

かかし?

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道後温泉・椿の湯の庭。猫型のは、かかしの一種?

2013/01/05

自衛艦

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呉港を、広島から松山へ向かう高速船から見たところです。

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自衛艦が停泊しているのが見えます。こうやってみると、このグレー色は目立ちにくい色のようです。

調べて見ると、手前の"106"は「さみだれ」、後方の"182"は「いせ」のようです。後ろ(写真左側)に自衛艦旗が3つ見えますが、両艦の間にもう一隻停まっているのでしょうか。

自分が乗っていた高速船「スーパージェット」は長さ31.5m・幅9.8m・出力5000馬力・速力31ノットなのだそうですが(参考)、「いせ」は長さ197m・幅33mもあるのに、速力30ノットで出力は10万馬力もあるそうです(@_@)(参考

2013/01/04

駐車場

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ファミリーレストランの駐車場。手前の2台だけ、外から停めるようになっています。

写真には写っていませんが、すぐ横に「進入禁止」の大きな看板が出ています。おそらく、元はここも駐車場の出入口だったのが、ここと奥側の出入口(建物左)を使って駐車場を通り抜ける車が出てきたため、この出入口を塞いだのでしょう。

2013/01/03

スーパージェットと音戸の瀬戸

今日は、午後広島を出て松山に行き、温泉に入って夕食をいただいて、夜には広島に帰ってきました。こんなことができるのも、高速船「スーパージェット」のおかげです。これを使うと、広島港—松山観光港はわずか1時間8分で、フェリーの半分以下の時間で到着します。

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スーパージェットは、日立造船製の双胴型ウォータージェット推進船で、双胴の間には水中翼を備えており、水中翼と船体の両方に浮力を得る仕組みになっています。今日の往路に乗ったのは石崎汽船の「瑞光」でした。「瑞光」は吉兆を表す光のことで、オリンパスのカメラの「ZUIKOレンズ」もこの言葉から来ています。

32ノット(約60km/h)の高速で航行するスーパージェットですが、どうしても減速しなければならないのが、広島から出発すると呉の先にある「音戸の瀬戸」です(地図)。ここは、平清盛が開削させたといわれており、工事の時に清盛が扇で夕陽を呼び返して日没を遅らせた、という伝説のあるところです。

(以下、写真をクリックすると動画を表示します。Please click the photos below to show movies. ガラスの汚れのほうにピントが合ってしまっていて見づらいですがご容赦ください。)

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スーパージェットが音戸の瀬戸にさしかかると、エンジン音が静かになって急減速します。写真の橋は、今年春に開通予定の「第2音戸大橋(仮称)」です。上の「地図」には出ていませんが、航空写真に切り替えると、地図にない橋がかかっているのが見えます。

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音戸の瀬戸の出口。船はここから左に旋回し、動画で左奥の方向に進んで行きます。

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音戸の瀬戸を後にして、ここから旋回します。

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旋回が終わると急加速し、あとは松山まで広い海域を航行して行きます。

高速船は、最高速度以外に、加減速性能もふつうの船よりもずっと優れていることが、所要時間短縮に貢献しています。ふつうの船は、港の入口に着いてから岸壁につけるまでに意外に時間がかかりますが、高速船はバスのようにスムーズに到着します。

高速船はまさに「海の新幹線」で、高速列車に匹敵する技術だと思うのですが、いまひとつ注目を集めないのは、恩恵を受ける人数が少ないのと、燃料費が高く採算が合いにくいからでしょうか。

【参考】 2009年12月31日

2013/01/02

流れ

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広島の家の前を流れる川を、橋の上から見ていました。水の中のものは、水圧のせいで、川の流れよりは遅く流れるのでしょう。(写真をクリックすると動画を表示します。Click the photo to show the movie.)

2013/01/01

初日の出

20130101hinode

広島の自宅から見た初日の出…に違いはありませんが、すでに朝8:30でした(汗) 今日の広島の日の出は7:16でした。

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