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2011/01/02

北京のトロリーバス

日本では,今ではトロリーバスは「立山黒部アルペンルート」にしかありませんが,北京では新型のトロリーバスが導入されています。
(以下,写真をクリックすると動画を表示します)

20110102bus01 20110102bus02

故宮のそばでは,左写真のように電線が張ってあり,(わかりにくいですが)右写真のように電線から電気をとって走っています。

20110102bus03

一方,この写真のように,電線のない区間では集電装置をたたんで電池で走ることができます。この区間は繁華街なので,景観保全のため電線を張っていないそうです。

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コメント

今年もよろしくお願いします。

最近、トロリーバス=社会主義国というイメージなんですが、
まだまだ邪魔にならない交通量なのか、それとも燃料の関係でしょうか。

大阪の市バスにバッテリー式の車両がありましたが、最近見かけませんね。

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

トロリーバスは,1990年にモスクワに2ヶ月ほどいたときも,よく利用しました。地下鉄環状線とトロリーバス環状線がだいたい同じようなところを走っていたのですが,地下鉄は深いところを走っているので乗るのに時間がかかり,トロリーバスのほうが速いくらいでした。

北京の交通量は決して少なくはなく,むしろ交通渋滞が深刻です。「昔は自転車で1時間も2時間もかかって通勤していた。いまは車だけれど,渋滞のせいでやっぱり通勤には2時間もかかる」という話を聞きました。そのため,地下鉄建設が進められています。昨年末には5路線108キロが一度に開通しました。

大阪の電気バス,私も子供の時に見ました。いまなら,停留所で充電して次の停留所まで電池で走る,架線なしのトロリーバスとかできないでしょうか。路面電車ではすでにそういう技術があると聞きました。

先日帰った岡山で、岡山電軌と非電化の吉備線の相互乗り入れ問題にハイブリッドLRTを導入して設備投資を最小限にする案もあるような話を聞きました。

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