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2008/08/01

夢の超特急

20080801yume

山陽新幹線を走っている「0系新幹線電車」が11月で運行を終了することになり,電車に吊広告が出ています.広告の文字の字体に,レトロな雰囲気が出ています.

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コメント

2008年12月30日に「『さようなら 夢の超特急』を追加」を載せました.

浅野 晃 教授

はじめまして。
こちらにコメントしてよいものかどうか迷いましたが、教授のブログに共感いたしましたのでコメントさせていただきます。

教授の「先に手を出した方が悪い?」を拝見させていただきましたが、その中でも子供連れの割り込み乗車について、私も深く共感いたしました。

私はつい最近30代になったばかりの若造ですが、私が子供の時分は、街中で後方から自転車や自動車が接近してきた時、親が腕を掴み、端っこによせられたものでした。これにはいくつかの要素が含まれています。
、マナーであり親の責務である
、怪我や事故を回避する
、子供は行動は予測不可なため

と、いうような理由でしょうか。もちろん何か事故が発生しても、歩行者優先であるため、こちらが保護されるのは当然ですが、それを知った上でのことでしょう。仮に保護されても怪我をすることは、やはり無益だという考え方だと思います。(直接確認はしてませんが)

しかし最近ではこういった光景をみることはほとんでなくなりました。それどころか、「怪我させてみろ!」と言わんばかりの態度の親がほとんどです。モラル低下の何物でもないと考えます。

さて前置きが長くなりましたが本題に入ります。
問題の、注意時の実力行使による静止、ですが、私はこの場合は問題にはならないと考えます。
その根拠としては、刑法第36条、及び民法第720条の正当防衛です。
これは少し拡大解釈しますが、新幹線の自由席は、並んだ者順(早い者勝ち)が社会通念上一般的な概念であり、実際に各旅客鉄道株式会社も、順番乗車を謳っています。このことから、割り込み行為は、順番待ちをしている人の優先的乗車の権利を不正に妨害しており、不法行為と解することができます。
民法・刑法共に、自己又は他人の権利を守るため、という目的から充分に保護に値すると考えられます。

また、急迫・不正も要件に含まれていますが、これも予測し得ないことから認められなければなりません。

では、実際の実力行使はどこまでが認められるか、ですが、上記の目的を達成する為であれば問題ないと思います。但し、念のために必要最小限に留めた方が無難でしょう。つまり、腕を掴んで先に乗車できないようにするくらいでしょうか。で、あれば事実手を出したとしても違法性は訴却されます。

長々と書きましたが、私は法律を武器に権利を振り回す考えではなく、あくまで根拠として考えた場合を想定しただけですから、盾にするつもりはありません。
ただ私はモラルの低下の危惧しているので、こういった場面も必要になるのかな、とは感じます。

コメントありがとうございます.
おっしゃるのことはわかるのですが,教員というのは何かと叩かれやすいわけで,職を失う覚悟が必要とさえいえます.
堂々と強権をふるっていいのは,車掌や駅員だと思います.あのとき,車掌にも苦情をいったのですが,「お互い注意し合って,...」としか答えませんでした.注意して殺されたら(そんな事件が東京でありましたね),どうしてくれるのでしょうか.

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