2010/02/09
2010/02/08
2010/02/07
2010/02/06
宮島連絡船
宮島口から宮島に渡る「JR宮島連絡船」は,かつては青函連絡船や宇高連絡船と同じ「国鉄連絡船」だったもので,その中で唯一現在も運行されているものです.現在は,JR西日本の直営ではなく,子会社の運営になっています.
現在でも,宮島連絡船はJR線の一部の扱いをされており,電車の宮島口駅から見える上の写真のフェリー乗り場は,「宮島航路宮島口駅」とよばれています.また,対岸の島のほうにあるのは「宮島駅」で,線路もプラットホームもない「駅」です.
宮島口-宮島間には,JR連絡船の他に,広島電鉄系列の「松大観光船」が運行されています.JRのほうが大鳥居に近い側を通っているので,JRの宮島行きの船は,わざわざ大鳥居のそばへ迂回するというサービスをしています.ただ,写真のように往復切符を買ってしまうと,帰りもJRの船しか乗れないので,行き帰りは別に切符を買った方がいいと思います.(料金の往復割引はありません)
JR宮島連絡船は,JRの鉄道路線の一部ということで,全国のJR駅から「宮島駅行き」の通しの切符を買うことができ,青春18切符でも乗ることができます.一方で,広島電鉄やJRバスと同じく,広島地区の共通バスカードやICカードPASPYも利用できるという,ちょっと変わった仕組みになっています.
2010/02/05
2010/02/04
2010/02/03
2010/02/02
さようなら,みらいのでんしゃ
新幹線の「500系のぞみ」が,今月末で廃止され,500系電車は8両編成の「こだま」だけになります.先日の東京出張では,もう1日1往復しかない「500系のぞみ」に乗りました.
広島駅にて.私だけでなく,手前の外人さんも,奥の男性も,写真やビデオを撮っていました.
前の席に座っている人の新聞に,「新幹線 米で積極営業」という記事が出ています.
品川駅にて.この日も女性の車掌が乗務していましたが,1997年に500系電車が博多→新大阪の「のぞみ500号」として走り始めたときは,必ず女性の車掌が乗務し,英語のアナウンスまですべて肉声で行っていました."This is NOZOMI five-ou-ou bound for Shin-Osaka.""This train is now traveling at three hundred kilometers per hour."という台詞を覚えています.
さようなら,「みらいのでんしゃ」…
【関連記事】 座観雑感「みらいのでんしゃ」 游景「さようなら 夢の超特急」
2010/02/01
スカーフ
夏にインドネシア・スラバヤに行ったときの,ショッピングセンターの写真です.左端に,イスラム女性がかぶっているスカーフ(*)の店が写っています.実に色とりどりで,おしゃれの重要なパーツになっています.
インドネシアでは国民の85%以上がイスラム教徒のはずですが,街ではスカーフをかぶった女性はそれほど多くありません(店員と客は当然ながらスカーフをかぶっていますが).一方,大学にいる女性はたいていスカーフをかぶっています.インテリのほうが信心深いということでしょうか.
このスカーフは,ただの布ではなく,おでこのところに帽子のつばのようなものがあり,安定させるようになっています.また,子供は本来しなくてもよいものですが,イスラム教系の小学校では制服にスカーフが採用されていて,巻くのではなく簡単に「かぶる」ことのできるスカーフがあります.子供用の,はじめから結んであってゴムで止めるネクタイみたいなものでしょう.
(*) 日本では,アラビア語の「ヒジャーブ」という言い方がよく知られているようです.
2010/01/31
2010/01/30
2010/01/29
2010/01/28
2010/01/27
2010/01/26
2010/01/25
2010/01/24
2010/01/23
さらに三日月
2009年10月22日にも,大学から見た三日月の写真を載せましたが,上の左側の写真も,1月15日の日食から3日目の17日に撮影したので,三日月です.右の写真は,21日に撮影したので,7日目の月です.
コンパクトデジカメ(Panasonic Lumix FX500)でも,けっこうきれいに写るものです.
































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