2016/05/21

高速試験電車

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JR米原駅から下り電車で出発した直後に、3両の新幹線電車が見えます。これらは、「鉄道技術総合研究所風洞技術センター」に保存されている、新幹線の高速試験電車です。

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JR東海の「300X」。米原-京都間で時速443kmを出したことがあるそうです(@_@)

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JR東日本の「STAR21」。

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JR西日本の「WIN350」。「500系」のもとになった電車です。九州にいたころ、試験終了後取り扱いに困っているというような話を聞きましたが、無事保存されていてよかったです。

2016/05/17

27歳の私

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27歳の私。福岡県飯塚市で、ピアノの先生が主宰されていた室内楽に参加していました。この演奏は、先生が企画されたコンサートの一部で、J.S.バッハ/管弦楽組曲第2番より「バディヌリ」です。飯塚室内合奏団の皆さんも演奏に加わっています。

なんか、自分一人だけやけに忙しそうです(汗)それと、いま聞いてみると、最後の音のピッチがはまってないなorz

2016/05/05

後夜祭

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結局後夜祭してます。京都府に2店舗しかないフレッシュネスバーガーへ。約3時間の演奏会は、もしかしたらこれまで出演した中で最長かも。しかも、歌の伴奏は、テンポの伸び縮みやら楽譜に書いてない微妙なフェルマータやらが多くて、音符は複雑でなくても、飛び出さないように緊張しっぱなしです。

ほんとに疲れました。当たり前ですけど、若くないですね…

2016/05/04

前夜祭

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明日は演奏会です。恒例のこれ、最近は後夜祭になってしまうことが多いですが、今回は前夜祭になりました。というのも、通常アマオケでは演奏会の前日に集中練習がありますが、今回はきのうが集中練習で今日は休みです。今回は長時間の演奏会なので、今朝は体が痛くてくたくたでした。演奏会が今日でなくて助かりました(+_+)

で、いつものモスカフェに来たら、フィッシュバーガーがなくなってるorz 幸先悪いな… 気を取り直して、明日は楽しくやってきます。

2016/04/26

降る八重桜

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降るように咲く八重桜。京都市右京ふれあい文化会館わきにて。

2016/04/24

乱横断

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「♪ええじゃないかええじゃないか〜」などと騒ぎながら横断する群衆を想像…

2016/04/22

今年もナガミヒナゲシ

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最近、春になると道路沿いに大量に咲いている「ナガミヒナゲシ」。道路沿いに咲いているのは、種が車にくっついて運ばれるのと、コンクリートによるアルカリ性土壌を好むからだそうです。昔、鉄道沿いに広がる雑草を「鉄道草」といったそうですが、これはいわば「道路草」です。また、こんなにも繁殖力が強いのは、ひとつの花から飛び散る種がものすごく多いのと、他の植物が育ちにくくなる物質をまわりに出すからだそうです。あまりの繁殖力に最近はちょっと嫌われ気味で、「偽ポピー」などとよぶ人もいます。ケシの一種だから間違いなくポピーなのですが…

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あと、この花は、生育条件がどんなに悪くても、体を小さくして花をつけ、種を飛ばします。一番上の写真では、いろいろなサイズで花を咲かせているようすがわかります。直前の写真は2011年5月4日の記事に載せたものですが、こんなに小さくなってでも花や実をつけることがわかります。どんな逆境でも生き抜く強さに感嘆します。

ナガミヒナゲシについて、一般向けのわかりやすい解説を見つけました。ナガミヒナゲシを歌った短歌も紹介されています。ご参照ください。 藤井義晴「春に気をつける外来植物:ながみひなげし」農環研ニュース No. 90, 2011. 3

わかりにくい装置

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セブンイレブンのセルフサービスコーヒー機が使いにくいというのはよく言われていますが、関西の私鉄を利用している方は、このPiTaPa端末をよくご存知なのではないでしょうか。カードを画面にタッチしてしまう人が多いのですが、画面の下の小さなセンサにタッチしないと反応しません。写真の端末では、「ここ!➡︎ ⬅︎ここ!」「画面では反応しません。」という注意書きだけでなく、センサ部を♡型にまでしています^_^;

2016/04/19

京都教育大学管弦楽団OBオーケストラ第14回演奏会

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5月5日に「京都教育大学管弦楽団OBオーケストラ第14回演奏会」に出演することになりました。

この演奏会は3部構成で、第1部・第2部では歌手がそれぞれオペラのアリアを歌い、第3部は歌手全員が出演して、レハールのオペレッタ「メリー・ウィドウ」をコンサート形式(抜粋)で上演します。また、管弦楽だけの演奏としては、第1部のはじめにフンパーディンク/歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲、第2部の終わりにサン=サーンス/歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナールを演奏します。くわしい演目は、楽団のサイトをごらんください。(ただ、多少の変更があるかもしれません)

来年春からの在外研究に向けて、関西では最後の演奏会出演になると思います。また、最近リニューアルされたロームシアター京都(旧・京都会館)メインホールで演奏できるのも楽しみです。チケットを何枚かいただきましたので、ご興味のある方、ぜひご連絡ください。

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ところで、「ヘンゼルとグレーテル」序曲には、ちょっと複雑な思いがあります。大学2年の冬の演奏会で、この曲をとりあげました。この曲で、私の同級生がコントラバス首席・私が次席となり、またチェロとコントラバスは1年生が多数デビューしました。このときは、チェロコントラバスパートにはまだ4年生が何人かいましたが、3年生はチェロの一人だけで、翌年はほぼこのときの1,2年生のメンバーで演奏することになりました。それからのチェロとコントラバスの両パートの苦難は、この曲から始まりました。

その苦難を、必死に練習して乗り越えた…んだったらよかったのですが、私は、その現状に耐えられず、逃げていたように思います。時々書いていますが、どうせ弦楽器なんてその他大勢だし、と嫌になってもいました。当時のメンバーの皆さん、とくにコントラバスの同級生には申し訳ないことをしたと思います。

あれからほぼ30年ぶりの演奏です。練習に出て弾いてみると、けっこう覚えているものだと思いました^_^; あのころ私たちのことを好き放題言った人たちを見返せるか、そして当時の自分の失敗を取り返せるか…がんばります。

2016/04/13

自動改札機

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自動改札機の中。複雑で精密な機構に驚きますが、ICカードの普及で、もはや過去の技術になりつつあるのかなあ。

2016/04/11

ディスカッション

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大連理工大にてディスカッション。うにゅー

2016/04/09

肉、肉、肉

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講師控室で注文して配達してもらえる生協のお弁当。肉、肉、肉…

2016/04/05

とうとう枝一本に

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広島の家の前の老桜、とうとう枝1本になってしまいましたが、今年も花を咲かせています。根元にも花が。いつまでも長生きしてほしいです。

2016/04/03

近鉄の修学旅行電車

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こちらをクリックすると動画を表示します。

大阪から名古屋まで近鉄特急で移動。青い電車とすれ違いましたが、これは修学旅行用電車だそうです。小学生の時は、近鉄の2階建修学旅行用電車に乗って伊勢参りに行きました。

2016/03/31

旅順

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大連出張の空き時間に、旅順(現在は大連市旅順口区)に連れていってもらいました。旅順港は現在でも軍港で、数年前までは外国人は立ち入り禁止でした。こんな写真を撮ったら即刻逮捕だったでしょうね (・_・;

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港を望む山は白玉山といい、山頂にある写真の塔は日露戦争の後に日本が建てた慰霊塔です。

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街のほうを見ると、郊外の山を開いて住宅が建てられていますが、やはり超高層マンション^_^;

2016/03/30

大連の高層ビル

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中国・大連の超高層ビル。初めて香港に行った時、香港は狭いから超高層マンションに住んでいるのかと思っていましたが、中国の都市では土地が広くても超高層マンションがたくさん建っているのがわかりました^^; 中国ではマンションの部屋は必ず南向きだそうで、それで「薄っぺらい」超高層マンションが間隔をあけてたち並んでいます。

2016/03/22

桜開花

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京都御池中学校前の桜が開花しました。この木の横には、冬の間じゅう咲いている桜があり、春の終わりにどちらも葉桜になります。(3月20日撮影)

2016/03/20

宇宙船の切手

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宇宙船の切手。昔のチェコスロヴァキアとポーランドの切手だから、ソ連の宇宙船ばかりかと思ったら、右下のはアメリカのジェミニ宇宙船です。右上は、ソ連の月探査船ルナ10号です。

2016/03/19

琉球切手

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沖縄が日本の施政権下に復帰する前の、「琉球郵便」の切手。額面は円ではなく「3セント」です。

今回の記事を書くためにいろいろ検索して調べて、琉球切手がかつて投機の対象になったということを知りました。

このことについては、「琉球切手 投機」で検索すると、たくさん記事が出てきます。経緯をおおまかにいうと…戦後何度か切手収集ブームがあって投機的な値上がりが起き、それに対して郵政省は、記念切手の発行枚数を大幅に増やして、投機を防ごうとしました。そこで投機業者は、日本の記念切手ではなく琉球切手に目をつけ、1972年の沖縄復帰直前に「琉球切手はもう使えなくなるので希少価値が出る」といって、百貨店や「切手評論家」と組んで値上がりを煽りました。しかし、何百万枚も発行された切手に希少価値が出るはずもなく、1年ほどの間に相場は崩壊して、倒産する業者が相次いだ、ということらしいです。

私はこのことは今までまったく知りませんでしたが、そういえば当時、切手収集の話題にはつねに「値段」がついてきていました。切手収集の解説書をひとつ持っていましたが、そこにも「値段の高い切手」の話が書いてあったように思います。

そう言われてみれば、手元には先日来写真を載せた単品の切手のほかに、1972年ごろにシートで買った記念切手があります。発売日に郵便局に並んだり、母が並んだりした記憶もあります。当時の切手シートの値段と自分の小遣いを考えると、これらは自分のお小遣いで買ったものではないと思います。両親も、値上がりを期待して買っていたのかもしれません。

その後、テレホンカードが高騰して話題になったり、最近では東京駅開業100周年記念スイカの騒動がありました。スイカは希望者全員が買えるように増刷されたので、投機は失敗に終わりましたが、そのときに、ある電鉄会社のグッズに関する記事が出ていました。それによると、その会社はあるときから、グッズは希望者全員に行き渡るほど大量に売り出すことにしたそうで、それは「希少価値に高値がついて取引されたところで、自分たちの電鉄会社はちっとも儲からない、ということに気づいたから」だそうです。でも、郵政省は記念切手について、同じことをずっと昔にしていたわけですね。

なお、1972年ごろの切手シート(「札幌オリンピック」「鉄道100年」など)は、いまネットオークションを調べてみると、額面よりわずかに高く取引されている例もあるようです。しかし、44年間の利回りとしてはわずかなものですね^_^; 最近は切手を貼って郵便を出す機会も少ないし、幸い切手には「場所をとらない」という長所があるので、このまま思い出としてとっておくことにします。

ところで、小学校高学年くらいのとき、切手の展示会というのが近所であって、そこで「切手評論家」のサインをもらった気がするのですが、あれは誰だったんだろう^_^; どういういきさつだったか忘れましたが、一緒に行った友達が展示会のパンフレットを持っていなくて、入場整理券にサインしてくださいといったら「規定のパンフレットにしかサインしない」と断られて、なんかケチだなあと思った記憶があります。

2016/03/18

古い切手(2)

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「東北人民郵政」(左)と1949年の「中国人民郵政」の切手(右)。右は「第1回全国郵政会議記念」「東北貼用」と書いてあるので、このころ中華人民共和国が発足して郵便の全国組織もできたのでしょうか。

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このページによると、これは1945年10月31日、戦後はじめて発行された切手だそうです。まだ「大日本帝国郵便」と書いてあります。ミシンも糊もなく、ハサミで切ったようで形が歪んでいます

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